テーマ:俳句教室

わさおの俳句教室日誌・「褒め言葉」~15.07.22分

 津軽の夏。青森ねぶた祭りでは、20数台の大型ねぶたが出陣する。夜間運行時には、約3kmのコースの沿道両側は、ぎっしり鈴なりの観客で埋め尽くされる。  大型ねぶたの大きさは、ねぶたを乗せる台車が高さ約2m、その上のねぶたが高さ5m、幅9m、奥行き7m、重さ4tといったところで、かなり大きい。  ねぶた1台の運行に掛かる費用は…
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わさおの俳句教室日誌・「手びらがね」~15.07.22分

  日本全国には、さまざまな祭りがある。四季折々に、各地各地で祭りが開かれ、どこでも、我が祭りは日本一であるとし、熱が入る。  津軽でも、夏は、青森市でねぶた祭り、弘前市でねぷた祭り、五所川原市で立佞武多(たちねぷた)祭りなど、祭り一色になる。  その中でも、ねぶた祭りは、躍動感及び芸術性において、日本一の火祭りである。 …
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わさおの俳句教室日誌・「返るなと」~15.07.22分の宿題

 2015年5月13日から、何十年来の親友、Kさんと一緒の俳句教室に参加させてもらっている。  俳句教室は、毎回、宿題が出され、俳句教室の開催前に、俳句を3句作らなければならない。次回の宿題は、「夏の月」、「土用」及び当季雑詠である。  決められた季語に沿って俳句を作るほかに、自分で季語を選んで一句詠みなさいというのが当…
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わさおの俳句教室日誌・「七夕」~15.07.08分

2015年5月13日から、小学校5年生時以来の親友、Kさんと一緒の俳句教室に参加させてもらっている。  で、7月8日の俳句教室。この日、老先生から教わったのは、俳句は、一句の中に具象的なものを詠み込むと読み手の心により響くということである。  そうした具象的なものを詠み込んだ俳句として、老先生が褒めたのは、次の句である。…
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わさおの俳句教室日誌・「吟行。その2」~15.06.24分

 歴史にはレバもタラもない。実際に起こった事実があるだけだ。それはそうなのだが、不遇のうちに生涯を閉じた天才のことを想えば、レバ、タラを考えてしまう。  その最たるものは、石川啄木だ。有り余る才能の持主である、この天才は、1886年(明治19年)2月に生まれ、1912年(明治45年)4月に没している。わずか26年間の生涯である。 …
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わさおの俳句教室日誌・「吟行。その1」~15.06.24分

 2015年5月13日から、小学校5年生時以来の親友、Kさんと一緒の俳句教室に参加させてもらっている。  俳句教室に通っていると、さまざまな初体験がある。2015年6月24日は、吟行なるものを初体験した。吟行(ぎんこう)とは、俳句の題材を求めて名所、旧跡などに出かけ、俳句を創ることである。  今回の吟行の場所は、青森市にある…
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わさおの俳句教室日誌・「ビール」~15.06.10分

 2015年5月13日から、小学校5年生時以来の親友、Kさんと一緒の俳句教室に参加させてもらっている。  俳句教室は、2週間に1回の割で開かれる。今は、2週間に1回、確実に、親友、Kさんの元気な姿を目の当たりにできること、それだけで嬉しい。  俳句教室の都度、毎回、俳句教室日誌を書くことにしているのだが、折しも、女子サッカー…
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わさおの俳句教室日誌・「植田」~15.06.10分の宿題

2015年5月13日から、何十年来の親友、Kさんと一緒の俳句教室に参加させてもらっている。  俳句教室は、毎回、宿題が出され、俳句教室の開催前に、俳句を3句作らなければならない。これがなかなか簡単にはいかない。まあ、あれやこれや考えを回すのは、ボケ対策にはなるだろう。  次回の宿題の一つは、「植田」である。  田植を終…
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わさおの俳句教室日誌・「笹の餅」~15.06.10分の宿題

小学校5年生時から何十年来の親友、Kさんの俳句修業に触発され、Kさんと一緒の俳句教室に通っている。  次回、2015年6月10日の宿題の一つは、当季雑詠である。まあ今のシーズンに関係する一句を好きに詠んでいいということだ。  私は、郵便局の12か月頒布会「ふるさと会」に参加している。カタログに掲載されている全国の美味いも…
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わさおの俳句教室日誌・「かたつむり」~15.05.27分

 わさお参加の俳句教室の第2回目は、2015年5月27日である。  この日、俳句教室の老先生が教えて下さったことを基に考えるに、五七五の俳句は、最近の傾向として、必ずしも五七五にこだわらずに、五七五の合計、十七文字で自由に詠むことのようである。  十七文字で自由に詠む、つまり五七五はもちろん、五五七でもいいらしい。となれば、…
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わさおの俳句教室日誌・「蝶」~15.05.13分

 津軽のシニアブロガー、わさおの親友は、Kさんである。小学校5年生の時に、人生で邂逅を経験して以来、もう何十年もの付き合いである。  Kさんは、わさおにとって、永遠のヒーローだ。彼は、小学生の時、100m走において県下で一、二番に速かった。野球をやらせれば、サードで四番だ。小学校6年生時の作文集に、将来の夢として、ジャイアンツの長…
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