わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、95回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年11か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第223回 2019年6月27日週の兼題は、「轡虫鱧(くつわむし)」である。兼題の説明に曰く。

轡虫(秋の季語)「くつわむし」。キリギリス科の昆虫。緑色と茶褐色の個体があり、体は大きい。8月~9月、ガチャガチャと馬のくつわを鳴らすような鳴き方をするのが名前の由来。「がちゃがちゃ」とも呼ばれる。

 
  「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 廃炉への手順姦し轡虫

津軽まつ   人選

 がちゃがちゃの中に一声聴き覚ゆ

野々原ラピ  人選

 深吉野をがちゃがちゃ覆う悲恋かな

津軽ちゃう  並選

 がちゃがちゃを鎮めじょんがら叩き初む

篠田ピンク  並選

 口から先に生まれてなんぼ轡虫


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で95回目であるが、前回の94回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が13回、4人選が19回、3人選が26回、2人選が14回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、27回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、95回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、94回目(備忘録)

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年11か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第222回 2019年6月13日週の兼題は、「鱧(はも)」である。兼題の説明に曰く。

鱧(夏の季語)「はも」。太平洋やインド洋などに広く分布するハモ科の海魚。穴子に似た形で、鋭い歯を持つ獰猛な魚。体長1.5~2m。日本では瀬戸内海、四国、九州の沿岸に多い。

 
  「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 龍の字の付く酒と鱧のざくざく

津軽わさお  人選

 結婚は一度でよろし鱧の皮

津軽ちゃう  人選

 じょんがらの撥の捌きや祭鱧

津軽まつ   人選

 男との縁じゃりっと鱧切る手

篠田ピンク  並選

 祭鱧言祝ぐ令和コンチキチ

野々原ラピ  人選

 海へ鱧投げる神事や供養祭


 つまり、メンバー5人で、4人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で94回目であるが、前回の93回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が13回、4人選が18回、3人選が26回、2人選が14回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、19回目の4人選である。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、93回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年9か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第221回 2019年5月30日週の兼題は、「空蝉(うつせみ)」である。兼題の説明に曰く。

空蝉(夏の季語)「うつせみ」。蝉の抜け殻のこと。数年~十数年を地中で過ごし、十分に成長した幼虫は、夏になると地上へ這い出し、木の幹や枝につかまって脱皮して羽化する。

 
 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 空蝉や西暦高が二千年

津軽ちゃう  人選

 空蝉を幾つ遺してゆくや人

津軽まつ   人選

 空蝉や夢の続きに居る我ら

野々原ラピ  人選

 空蝉の抜けて膨らむ大宇宙

篠田ピンク  並選

 空蝉を隠す身中少女さび


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で93回目であるが、前回の92回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が13回、4人選が17回、3人選が26回、2人選が14回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、18回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、93回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、92回目(備忘録)

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年9か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第220回 2019年5月16日週の兼題は、「楊梅(やまもも)」である。兼題の説明に曰く。

楊梅(夏の季語)「やまもも」。温暖な地に育つ、15m以上にも伸びるヤマモモ科の常緑高木。雌雄異株。直径1~2cmの紫紅色の丸い実は、そのまま食べるほか、ジャムや果実酒などにも用いられる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 日の丸の無念の色し楊梅よ

野々原ラピ  人選

 巡礼の行く風白し楊梅下

津軽ちゃう  並選

 山桃を嫁ぎし母と海処の子

津軽まつ   並選

 楊梅の映ゆる眼や懺悔の日

篠田ピンク  並選

 楊梅の潮染む港観覧車


 つまり、メンバー5人で、2人選、3並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で92回目であるが、前回の91回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が13回、4人選が17回、3人選が26回、2人選が13回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、14回目の2人選である。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、91回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年8か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第219回 2019年4月18日週の兼題は、「罌粟坊主(けしぼうず)」である。兼題の説明に曰く。

罌粟坊主(夏の季語)「けしぼうず」。一日花である罌粟の花が散った後につける楕円形の実。熟すと黄土色になり、振ると種の音がするようになる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽まつ   人選

 歌詠みの恋は弾けて罌粟坊主

野々原ラピ  人選

 青春は一生続く罌粟坊主

津軽わさお  並選

 団塊世代出立みんな罌粟坊主

津軽ちゃう  並選

 連休明けの午後の教室罌粟坊主

篠田ピンク  並選

 王道は先静かなり罌粟坊主


 つまり、メンバー5人で、2人選、3並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で91回目であるが、前回の90回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が13回、4人選が17回、3人選が26回、2人選が12回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、13回目の2人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、91回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、90回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年8か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第218回 2019年4月4日週の兼題は、「蟇(ひきがえる)」である。兼題の説明に曰く。

蟇(夏の季語)「ひきがえる」。ヒキガエル科の体長約12cmの大形の蛙。暗褐色または黄褐色で、背中にいぼがあり、眼の後方の耳腺からは有毒の分泌液を出す。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 原発の股座のそりのそり蟇

津軽ちゃう  人選

 蟇鳴けよせめて丼食らうげに

津軽まつ   人選

 胸中を一瞬過る蟇の背

野々原ラピ  人選

 昼呑みし欝を吐き出す夜の蟇

篠田ピンク  並選

 中天や陽に逆らわず蟇の顔


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で90回目であるが、前回の89回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が13回、4人選が16回、3人選が26回、2人選が12回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、17回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、90回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、89回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年7か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第217回 2019年3月21日週の兼題は、「水鉄砲」である。兼題の説明に曰く。

水鉄砲(夏の季語)子どもの水遊びの玩具の一つ。竹筒で作ったものから、鉄砲型のプラスチック製のものなどまで様々。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 母負けた日は肉入りカレー水鉄砲

津軽ちゃう  人選

 男同士の十番勝負水鉄砲

津軽まつ   人選

 名人のその後は知らず水鉄砲

野々原ラピ  人選

 びしょびしょを漢字で書けば水鉄砲

篠田ピンク  並選

 流石東京水鉄砲の競技会


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で89回目であるが、前回の88回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が13回、4人選が15回、3人選が26回、2人選が12回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、16回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、89回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、88回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年6か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第216回 2019年3月7日週の兼題は、「桜鯛」である。兼題の説明に曰く。

桜鯛(春の季語)桜の季節に、内海に卵を産むために集まってくる真鯛のこと。加えて、生殖時期になると雄の腹が赤くなることも呼び名の由来となっている。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 定年にしみじみ涙桜鯛

津軽ちゃう  人選

 定年に桜鯛をと法律案

津軽まつ   人選

 綺麗所ら素手な触りそ桜鯛

篠田ピンク  人選

 桜鯛の色を相談地軸と陽

野々原ラピ  人選

 白神の水青ければ桜鯛


 つまり、メンバー5人で、5人選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で88回目であるが、前回の87回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が12回、4人選が15回、3人選が26回、2人選が12回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、13回目の5人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、88回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、87回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年6か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第215回 2019年2月21日週の兼題は、「サイネリア」である。兼題の説明に曰く。

サイネリア(春の季語)キク科の多年草。草丈30cm程で、葉の形は蕗に似たハート型。花の色は紅、白、紫など様々である。本来「シネラリア」という名だが、縁起を担いで読み換えられたとも、ラテン名の英語読みであるともいわれる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 女五人の無敵の旅路サイネリア

津軽ちゃう  人選

 余白だらけの翁と媼やサイネリア

津軽まつ   人選

 サイネリア民話の中の飴は毒

篠田ピンク  人選

 サイネリア人工礁は魚だらけ

野々原ラピ  並選

 大黒さん手塩に掛けてサイネリア


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で87回目であるが、前回の86回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が12回、4人選が14回、3人選が26回、2人選が12回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、15回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、87回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、86回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年5か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第214回 2019年2月7日週の兼題は、「柏落葉(かしわおちば)」である。兼題の説明に曰く。

柏落葉(春の季語)かしわおちば。柏は主に山地に生えるブナ科の落葉高木で、高さは10~15mにもなる。秋に枯れた葉は枝に付いたまま冬を越し、春に落葉する。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 柏落葉龍の鱗が生え変わる

津軽ちゃう  人選

 大陸と離れ列島柏散る

津軽まつ   人選

 柏落葉働き詰めは緩くない

篠田ピンク  人選

 妖折の詩人柏の散るばかり

野々原ラピ  並選

 連綿と柏落葉の女系の血


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で86回目であるが、前回の85回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が12回、4人選が13回、3人選が26回、2人選が12回、1人選が15回、0人選=5並選が6回であり、今回は、14回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、86回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、85回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年5か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第213回 2019年1月24日週の兼題は、「ていれぎ」である。兼題の説明に曰く。

ていれぎ(春の季語)アブラナ科の多年草。「ていれぎ」は愛媛県松山地方での呼び名で、正式名称は「大葉種漬花」。清流のほとりなどに生え、辛みのある若芽は刺身のつまなどにされる。3~5月頃、茎の頂に白い十字状の花が咲く。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 ていれぎの辛味にはっと龍の息

津軽ちゃう  並選

 大葉種漬花七割水の吾の体

津軽まつ   並選

 望郷の眼にていれぎの白き花

篠田ピンク  並選

 せせらぎの音はていれぎ歌う音

野々原ラピ  並選

 ていれぎや白神の神宿る水


 つまり、メンバー5人で、1人選、4並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で85回目であるが、前回の84回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が12回、4人選が13回、3人選が26回、2人選が12回、1人選が14回、0人選=5並選が6回であり、今回は、15回目の1人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、85回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、84回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年4か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第212回 2019年1月10日週の兼題は、「菠薐草(ほうれんそう)」である。兼題の説明に曰く。

菠薐草(春の季語)「ほうれんそう」。アカザ科の一年生または二年生葉菜。カロテン、鉄分などの栄養に富み、様々な料理に用いられる。冬にもよく食されるが、季語としては春季となっている。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

 「わだばポパイに」男貪る菠薐草

津軽まつ   人選

 段畑の天に届ける菠薐草

篠田ピンク  人選

 初恋の男の作る菠薐草

野々原ラピ  人選

 菠薐草に酌めばほろりと山頭火

津軽わさお  並選

 味噌汁に娑婆の象徴菠薐草


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で84回目であるが、前回の83回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が12回、4人選が12回、3人選が26回、2人選が12回、1人選が14回、0人選=5並選が6回であり、今回は、13回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、84回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、83回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年4か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第211回 2018年12月13日週の兼題は、「うらうら」である。兼題の説明に曰く。

うらうら(春の季語)春光を浴びて、あらゆるものが明るく気持よく見える様をいう。麗か。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 麗らかや北海道は巨き島

津軽ちゃう  人選

 水うらら白神発ちて日本海

津軽まつ   人選

 うららかや非番の所長蕎麦を打つ

野々原ラピ  人選

 鐘うらら子規の知らざる竜田揚げ

篠田ピンク  並選

 川と海行き合ううらら垂れる竿


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で83回目であるが、前回の82回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が12回、4人選が11回、3人選が26回、2人選が12回、1人選が14回、0人選=5並選が6回であり、今回は、12回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、83回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。


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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、82回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年4か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第210回 2018年11月29日週の兼題は、「鮃(ひらめ)」である。兼題の説明に曰く。

鮃(冬の季語)ひらめ。ヒラメ科の海魚。よく似た魚である鰈(かれい)とは、「左鮃の右鰈」といわれ、一般的には顔の向きで判別されているものの、例外もある。寒さが増す冬には脂がのって美味。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 筋肉の撥ねる龍の尾寒鮃

篠田ピンク  人選

 美女の手に津軽の鮃美男なる

野々原ラピ  人選

 白神の水呑み鮃白身なる

津軽ちゃう  並選

 裏返しされて鮃の食うや泡

津軽まつ   並選

 岩木嶺背に竿立て釣るや寒鮃


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で82回目であるが、前回の81回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が12回、4人選が11回、3人選が25回、2人選が12回、1人選が14回、0人選=5並選が6回であり、今回は、26回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、82回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、81回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年3か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第209回 2018年11月15日週の兼題は、「雪兎(ゆきうさぎ)」である。兼題の説明に曰く。

雪兎(冬の季語)雪を固めて兎の形にして、盆の上に載せたもの。目には南天の実、耳には青い笹の葉などを用いる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 津軽女の叩くじょんがら雪兎

津軽ちゃう  人選

 借金の形に貰うや雪兎

津軽ちゃう  人選

 望郷や酔いどれ作る雪兎

津軽まつ   人選

 雪兎太宰も津軽男児とや

野々原ラピ  人選

 雪兎消えて山姥罠外す

篠田ピンク  並選

 雪兎親子三代口伝あり


 つまり、メンバー5人で、5人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で81回目であるが、前回の80回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が11回、4人選が11回、3人選が25回、2人選が12回、1人選が14回、0人選=5並選が6回であり、今回は、12回目の5人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、81回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、80回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年2か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第208回 2018年11月1日週の兼題は、「枇杷の花(びわのはな)」である。兼題の説明に曰く。

枇杷の花(冬の季語)暖かい地方で果樹として栽培される事が多い枇杷は、バラ科の常緑高木で、初冬に黄をおびた白く小さい五弁花が多数集まって咲く。芳香はあるものの、見た目は地味でひっそりとしている。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 原発の股座冥し枇杷の花

津軽ちゃう  人選

 連絡船の消えし昭和や枇杷の花

津軽ちゃう  人選

 津軽には津軽の気骨枇杷の花

津軽まつ   人選

 日の本の判官贔屓枇杷の花

篠田ピンク  人選

 枇杷の花人は勝手に詠むばかり

篠田ピンク  人選

 枇杷の花毒と薬は裏表

野々原ラピ  人選

 二十四の瞳の時代枇杷の花


 つまり、メンバー5人で、7人選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で80回目であるが、前回の79回目までで人選の内訳は、5人選が11回、4人選が11回、3人選が25回、2人選が12回、1人選が14回、0人選=5並選が6回であり、今回は、初の7人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、80回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、79回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年2か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第207回 2018年10月18日週の兼題は、「重ね着(かさねぎ)」である。兼題の説明に曰く。

重ね着(冬の季語)冬の寒い時、何枚も衣服を重ねて着ること。厚着。重ね着した衣服を脱いだ時の身軽さは爽快である。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

 鉈で割るじょんがらの節厚着脱ぐ

津軽まつ   人選

 重ね着をせずに旗振る娘ぞかなし

篠田ピンク  人選

 岩木嶺も吾も白色重ね着て

津軽わさお  並選

 厚着して震えし戦後痩せ我慢

野々原ラピ  並選

 厚着の子の目にパンダの子厚着めく
 

 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で79回目であるが、前回の78回目までで、人選の内訳は、5人選が11回、4人選が11回、3人選が24回、2人選が12回、1人選が14回、0人選=5並選が6回であり、今回は、25回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、79回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、78回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年1か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第206回 2018年10月4日週の兼題は、「炬燵(こたつ)」である。兼題の説明に曰く。

炬燵(冬の季語)古くは囲炉裏を切った上に櫓をのせ布団を掛けたり、また櫓の中に火鉢などを置いたりして暖をとった。現代では電気炬燵が一般的となり、布団の上に板をのせ、食卓などとして利用する。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 炬燵の耳をラジオ劈く栃若戦

津軽ちゃう  人選

 友来たり炬燵に燃ゆる青春論

篠田ピンク  人選

 木村屋の団子は名代昼炬燵

野々原ラピ  人選
 
 薫子の一部始終は炬燵に訊け

津軽まつ   並選

 炬燵だけ使わば津軽震え来る


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で78回目であるが、前回の77回目までで、人選の内訳は、5人選が11回、4人選が10回、3人選が24回、2人選が12回、1人選が14回、0人選=5並選が6回であり、今回は、11回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、78回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、77回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年1か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第205回 2018年9月20日週の兼題は、「胡桃(くるみ)」である。兼題の説明に曰く。

胡桃(秋の季語)クルミ科の落葉高木。核が非常に硬く、これを割る道具もあるが、種子を取り出して食用にする。脂肪が多く美味で、洋菓子やパンに入れられる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 原発の股座いずれ胡桃爆ず

津軽ちゃう  人選

 付き合いの永き胡桃を割る決意

津軽まつ   人選

 胡桃割りつ酌めば津軽酒きりもなや

篠田ピンク  並選

 うじうじと鳴らす胡桃の頭割る

野々原ラピ  並選
 
 胡桃割る残る右脳と左脳かな


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で77回目であるが、前回の76回目までで、人選の内訳は、5人選が11回、4人選が10回、3人選が23回、2人選が12回、1人選が14回、0人選=5並選が6回であり、今回は、24回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、77回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、76回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。3年が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第204回 2018年9月6日週の兼題は、「色鳥(いろどり)」である。兼題の説明に曰く。

色鳥(秋の季語)秋になると渡ってくる鳥のうちでも、特に体や羽の色の美しい小鳥の総称。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

野々原ラピ  人選

 縄文の六本柱色鳥来

津軽わさお  並選

 色鳥や戦災孤児の色無き絵

津軽ちゃう  並選

 色鳥の色は絵金の絵中色

津軽まつ   並選

  色鳥や瀬戸内海の三千島

篠田ピンク  並選

 母なるブナ折られ白神色鳥去ぬ


 つまり、メンバー5人で、1人選、4並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で76回目であるが、前回の75回目までで、人選の内訳は、5人選が11回、4人選が10回、3人選が23回、2人選が12回、1人選が13回、0人選=5並選が6回であり、今回は、14回目の1人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、76回目だ。

 ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。そして、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で津軽まつ君が、73回目の、兼題「稗(ひえ)」で津軽ちゃう君が、それぞれ地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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