わさおの俳句ポスト投稿・全46回の成績表

  隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の700人程度から、3,000句程度が投稿され、そのうち入選句は500句程度だ。残り2,500句は、ボツとなる。17%が入選で、83%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結
果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで38回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全38回 1天選、1地選、75人選、114並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第166回 2017年2月23日週の兼題「雲」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 船艦のゆきし海峡春の雲

篠田ピンク  人選

 子規庵のあんかけ豆富春の雲

津軽ちゃう  並選

 白き雲見上ぐ三人春の坂

津軽まつ   並選

 春雲の寄せるギヤマン刻太鼓

野々原ラピ  並選

 電飾の濡れる春雲観覧車

 そして、いよいよ、第167回 2017年3月9日週の兼題「菜の花」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一
喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。




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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、38回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年6か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第166回 2017年2月23日週の兼題は、「雲」である。兼題の説明に曰く。

雲 坂の上の雲ミュージアム開館10周年を記念し、兼題「雲」の俳句を募集。小説『坂の上の雲』では、激動の明治時代に高い志をもち、坂の上の雲をみつめながらひたむきに生きた若者たちの群像が描かれている。《※今回の兼題は季語ではありません。「雲」という字が詠み込まれていれば、その読み方・用い方は問いません。また、季語については当季(今現在の季節:春の季語)を原則として自由に選んでください。》


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 船艦のゆきし海峡春の雲

篠田ピンク  人選

 子規庵のあんかけ豆富春の雲

津軽ちゃう  並選

 白き雲見上ぐ三人春の坂

津軽まつ   並選

 春雲の寄せるギヤマン刻太鼓

野々原ラピ  並選

 電飾の濡れる春雲観覧車


 つまり、メンバー5人で、2人選、3並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で38回目であるが、前回の37回目までで、人選の内訳は、5人選が3回、4人選が1回、3人選が10回、2人選が7回、1人選が10回、0人選=5並選が6回であり、今回は、8回目の2人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体3,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、38回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体3,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全45回の成績表

  隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の700人程度から、3,000句程度が投稿され、そのうち入選句は500句程度だ。残り2,500句は、ボツとなる。17%が入選で、83%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結
果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで37回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全37回 1天選、1地選、73人選、111並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第165回 2017年2月9日週の兼題「渡り漁夫」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 産土の神に三拝渡り漁夫

篠田ピンク  人選

 塩を吹く胸板赤し渡り漁夫

津軽ちゃう  並選

 給金に折合い付けて渡り漁夫

津軽まつ   並選

 十円玉を持つ手もどかし渡り漁夫

野々原ラピ  並選

 網揚げる渡り漁夫らの力瘤

 そして、いよいよ、第166回 2017年2月23日週の兼題「雲」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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卒業式で出会えた「奇跡のおじさん」

 私は、津軽のシニアブロガー、わさおである。ブロガーとは言え、最近は、俳句作りが忙しく、ブログを書いている時間が極端に少ない。

 俳号は、津軽のわさおだから、津軽わさおである。あくまでも、津軽から全国を相手に俳句作りに挑戦している。

 私は、日本人であることに誇りを持っている。同時に、青森県人であることが誇りである。

 俳人、津軽わさおが誇りとする、青森県人像は、太宰治の小説「津軽」にある。

 そうした津軽わさおにとって、実に嬉しく、感動し感謝する一文を、青森県の地元紙の東奥日報紙上に見つけた。


 その一文は、2017年(平成29年)4月10日付け東奥日報夕刊の投稿欄、「明鏡欄」に投稿されたものだ。

 投稿者は、広島県府中市の住川治子さんである。なぜ広島県の住川治子さんが青森県の東奥日報に投稿されたのか。

 以下、投稿文の全文を掲げさせていただく。


 
 3年前の冬、高校入試のため広島県から青森市を訪れた息子は、試験を終え空港行きのバス停を探すうちに道に迷い、吹雪の中で困り果てていました。雪国を甘く見ていたようです。傘もなく服はずぶぬれ、凍りそうなスニーカー。右も左も分からず飛行機の時間も気になっていたと思います。その時、郵便職員の方が声を掛けてくださったそうです。事情を伝えると、車でバス停まで送ってくださり、別れ際に千円札を握らせてくれました。

◇その方のお名前を知らないので、わが家では「奇跡のおじさん」と呼び、折に触れては思い出し感謝の気持ちを抱いていました。時は流れ今年、息子は青森山田高サッカー部の一員として全国高校サッカー選手権で優勝を果たしました。青森は大変盛り上がったと聞きます。「奇跡のおじさん」もテレビで見ていてくれたらいいねーと夫婦で話していました。卒業式で青森に行く際、ぜひお礼を言いたいと願ったのですが、名前さえ分かりません。

◇ところが卒業式当日、奇跡が起きました。息子が退場してすぐ「住川君!」と呼び止められ、お祝いの封筒を渡されたのです。まさに「奇跡のおじさん」でした。立ち去ろうとするのを追いかけ、私たち夫婦も3年前の感謝を伝えることができ、息子と写真に納まってもらいました。Nさんと言うその方は、プレーする息子をテレビで見つけ「あの時の少年だ」と応援してくださっていたのです。

◇Nさんのおかげで青森が大好きになりました。人には親切にしよう、特に青森の人は大事にしよう、買い物に行ったら青森産を買おうーと離れていても心は近かったのです。3年間息子を育み励ましてくださった青森に感謝しています。(広島県府中市・住川治子)




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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、37回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年6か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第165回 2017年2月9日週の兼題は、「渡り漁夫」である。兼題の説明に曰く。

渡り漁夫(春の季語)仕事を求めて渡り歩く漁夫のことで、主に春の鰊(にしん)漁に従って出稼ぎに北海道に渡った東北地方の農民をいう。かつては、群れをなして押し寄せていた鰊の漁のために漁夫が集められ活況を呈した。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 産土の神に三拝渡り漁夫

篠田ピンク  人選

 塩を吹く胸板赤し渡り漁夫

津軽ちゃう  並選

 給金に折合い付けて渡り漁夫

津軽まつ    並選

 十円玉を持つ手もどかし渡り漁夫

野々原ラピ  並選

 網揚げる渡り漁夫らの力瘤


 つまり、メンバー5人で、2人選、3並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で37回目であるが、前回の36回目までで、人選の内訳は、5人選が3回、4人選が1回、3人選が10回、2人選が6回、1人選が10回、0人選=5並選が6回であり、今回は、7回目の2人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体3,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、37回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体3,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全44回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の700人程度から、3,000句程度が投稿され、そのうち入選句は500句程度だ。残り2,500句は、ボツとなる。17%が入選で、83%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで36回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全36回 1天選、1地選、71人選、108並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第164回 2017年1月26日週の兼題「蕨狩(わらびがり)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽まつ   地選

 蕨狩る老女五人は無敵なり

津軽わさお  人選

 白神の神宿る水蕨採

津軽ちゃう  人選

 蕨狩るお岩木山が見て御座る

津軽まつ   人選

 まほろばは北にもありて蕨狩る

篠田ピンク  人選

 救難ヘリの発着激し蕨採

野々原ラピ  人選

 万葉のますらおぶりや蕨狩

 そして、いよいよ、第165回 2017年2月9日週の兼題「渡り漁夫」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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わさおの俳句ポスト投稿・「二度目の天・地の句」

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年5か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」第164回 2017年1月26日週の兼題は、「蕨狩(わらびがり)」である。兼題の説明に曰く。

蕨狩(春の季語)「わらびがり」。蕨は、春を告げる山菜として代表的なものだが、それを行楽として摘みに野山に出かけることをいう。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 白神の神宿る水蕨採

津軽ちゃう  人選

 蕨狩るお岩木山が見て御座る

津軽まつ   人選

 まほろばは北にもありて蕨狩る

篠田ピンク  人選

 救難ヘリの発着激し蕨採

野々原ラピ  人選

 万葉のますらおぶりや蕨狩


 そして、本日、2017年3月17日金曜日、天の俳句1句、地の俳句9句の発表がなされた。

 結果は、大変嬉しいことに、我が俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーの津軽まつ君が次のとおり地選に入っている。

津軽まつ   地選

 蕨狩る老女五人は無敵なり

 津軽わさおが地選に選ばれたわけではないが、本日の発表で津軽まつ君の俳句と名前を観た瞬間、感動し、震えた。同時に、えも言われぬ幸福感に包まれた。

 この感覚は、一生忘れることができないものである。

 2015年9月29日に、津軽の地に俳句集団「宇宙(そら)」が誕生して以来、1年5か月が経過している。この間、メンバー5人全員による天・地の俳句への挑戦は、36回を数えるが、26回目に篠田ピンク君が初の天・地の句しかも初の天選に輝き、36回目の今回、津軽まつ君が二度目の天・地の句の地選に入っている。

 篠田ピンク君及びに津軽まつ君に深甚なる敬意を表するとともに、俳句集団「宇宙(そら)」の主宰としてメンバーを指導している津軽わさおは、誇りに思う。なお、津軽まつ君の「まつ」は、松山市の「まつ」であり、振り返りみると、感慨深いものがある。

 そして、主宰として、夏井いつき先生、「俳句ポスト365」のスタッフの皆様、愛媛県松山市の関係職員の皆様、「俳句ポスト365」でご指導を賜っている俳人の皆様、日頃ブログに応援していただいている皆様に対し、深く感謝申し上げるとともに、厚く御礼申し上げる次第である。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、36回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年5か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」第164回 2017年1月26日週の兼題は、「蕨狩(わらびがり)」である。兼題の説明に曰く。

蕨狩(春の季語)「わらびがり」。蕨は、春を告げる山菜として代表的なものだが、それを行楽として摘みに野山に出かけることをいう。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 白神の神宿る水蕨採

津軽ちゃう  人選

 蕨狩るお岩木山が見て御座る

津軽まつ   人選

 まほろばは北にもありて蕨狩る

篠田ピンク  人選

 救難ヘリの発着激し蕨採

野々原ラピ  人選

 万葉のますらおぶりや蕨狩


 つまり、メンバー5人で、5人選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で36回目であるが、前回の35回目までで、人選の内訳は、5人選が2回、4人選が1回、3人選が10回、2人選が6回、1人選が10回、0人選=5並選が6回であり、今回は、3回目の5人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体3,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、36回目だ。ありがたいことに、前々々々々々々々々々回、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、26回目にして、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体3,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、34回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年4か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」第162回 2016年12月15日週の兼題は、「山焼」である。兼題の説明に曰く。

山焼(春の季語)枯木・枯草を焼いた灰を肥料として牛馬の飼料となる青草を生やしたり、害虫を駆除したりするために、早春の晴天無風の日に、野山の枯れた草木を焼き払う。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 戻るなと言われし実家山焼く火

津軽ちゃう  人選

 山焼の怒濤狂えるじょんがらよ

津軽まつ   人選

 山を焼く巡礼の杖なめらかに

篠田ピンク  並選

 大阿蘇の傷跡舐めて山火啼く

野々原ラピ  並選

 三回忌の焼香しずか山火燃ゆ


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で34回目であるが、前回の33回目までで、人選の内訳は、5人選が2回、4人選が1回、3人選が9回、2人選が6回、1人選が9回、0人選=5並選が6回であり、今回は、10回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体3,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、34回目だ。ありがたいことに、前々々々々々々々回、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、26回目にして、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体3,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらな
い。



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わさおの俳句ポスト投稿・全41回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の700人程度から、3,000句程度が投稿され、そのうち入選句は500句程度だ。残り2,500句は、ボツとなる。17%が入選で、83%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで33回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全33回 1天選、62人選、101並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第161回 2016年12月1日週の兼題「鷹狩」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  並選

 白神の光を浴びて鷹放つ

津軽ちゃう  並選

 震え来る獲物の鼓動鷹狩よ

津軽まつ   並選

 鷹狩や那須与一の弓の腕

篠田ピンク  並選

 鷹放つ先にストーブ列車の火

野々原ラピ  並選

 連山にこだまのこだま鷹の鈴

 そして、いよいよ、第162回 2016年12月15日週の兼題「山焼」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、33回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年4か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」第161回 2016年12月1日週の兼題は、「鷹狩」である。兼題の説明に曰く。

鷹狩(冬の季語)じゅうぶんに飼い慣らした鷹を空中に放って、鳥を捕らえる狩り。主に大鷹や隼が使われた。公家や武家のあいだで古くから盛んに行われており、江戸時代に最も隆盛をきわめた。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 
 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  並選

 白神の光を浴びて鷹放つ

津軽ちゃう  並選

 震え来る獲物の鼓動鷹狩よ

津軽まつ   並選

 鷹狩や那須与一の弓の腕

篠田ピンク  並選

 鷹放つ先にストーブ列車の火

野々原ラピ  並選

 連山にこだまのこだま鷹の鈴


 つまり、メンバー5人で、5並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で33回目であるが、前回の32回目までで、人選の内訳は、5人選が2回、4人選が1回、3人選が9回、2人選が6回、1人選が9回、0人選=5並選が5回であり、今回は、6回目の、0人選=5並選である。

 なお、人選より上の天・地の俳句については、天選が1回である。

 今回は、残念ながら、メンバー5人のうちで人選に入った者はいない。それでも、堂々の全員入選であり、これで、全員投稿33回にして、全員入選は30回である。主宰の津軽わさおとしては、大変嬉しい。


 
 私たちにとって、「俳句ポスト365」は、俳句作りの学び舎であって、毎回毎回さまざまなことを学び、それによって私たちの成長がある。

 今回も、いろいろと勉強させていただいており、大変ありがたいことと存じている。そこで、あくまでも勉強の備忘録として、以下に記しておく。

 今回の入選作のうち、俳句の作り方の対比の点で、次の二つの俳句が参考になる。

鷹匠へ鷹浮くやうに戻りけり   クズウジュンイチ   地選 

鷹匠の腕へぐいっと戻りけり    谷山みつこ     並選     

 これら二つの俳句の違いは、「浮くやうに」と「ぐいっと」である。で、「浮くやうに」との描写は素晴らしいが、「ぐいっと」の描写は鷹の荒々しさないし素早さを表現するものであり、これまた素晴らしい。

 そして、「鷹匠の」「腕へ」と、いきなり「腕」をクローズアップさせ、「ぐいっと」「戻りけり」だ。ここでは、戻ったのが「鷹」だとは言ってはいない。音数の関係で「鷹」と言えないのだが、それがかえって鷹の俊敏さを読者に感じさせる。

 私的には、「鷹匠の腕へぐいっと戻りけり    谷山みつこ     並選」の句に、地選をあげたい。




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わさおの俳句ポスト投稿・全40回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の700人程度から、3,000句程度が投稿され、そのうち入選句は500句程度だ。残り2,500句は、ボツとなる。17%が入選で、83%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで32回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全32回 1天選、62人選、96並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第160回 2016年11月17日週の兼題「熊」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽ちゃう  人選

 熊汁に寝付けぬ湯宿ランプの灯

篠田ピンク  人選

 熊の棲む山奥にあり神の国

津軽わさお  並選

 白神に捧げる熊の棲む山地

津軽まつ   並選

 熊の子の見様見真似の魚獲り
 
野々原ラピ  並選

 山彦を子守唄とし熊眠る

 そして、いよいよ、第161回 2016年12月1日週の兼題「鷹狩」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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わさお的ウォーキング・2017年1月第1週分

 わさおの生活目標の一つは、ダイエットである。2014年3月8日からはスクワット、2015年2月15日からはこんにゃくダイエット、2015年4月10日からは1時間以上ウォーキングを、それぞれ開始し、これら三点セットを併用している。

 このうち、毎日の実践について、記録しやすいのは、ウォーキングである。というのは、私が愛用しているオムロンの歩数計は、パソコンと連携することで、さまざまなデータを管理できるからである。


 オムロン歩数計の記録によれば、2015年4月10日から2017年1月8日までの639日間の累計で、歩数は6,546,110歩、しっかり歩数は5,133,534歩、歩行距離は3,925.01kmである。この間の1日平均で、歩数は10,164歩、しっかり歩数は8,034歩、しっかり歩行時間68分、消費カロリー268kcal、歩行距離6.09km、脂肪燃焼量17.3gとなっている。

 また、昨年、2016年1月1日から12月31日までの間の累計で、歩数は3,980,952歩、しっかり歩数は3,142,081歩、歩行距離は2386.00kmである。この間の1日平均で、歩数は10,876歩、しっかり歩数は8,584歩、しっかり歩行時間73分、消費カロリー279kcal歩行距離6.52km、脂肪燃焼量18.1gとなっている。

 以上を見ると、マクロでは、全期間を通じ、1時間以上ウォーキングは順調である。そのうち、2016年1月1日から12月31日までの間については、津軽は、雪が降る冬のど真ん中を含む。それでいて、しっかり歩行時間73分は、どうしてどうして立派なものである。と、自画自賛している。


 
 何事も、漫然とやるよりは、記録をつけながら、自己を優しく激励した方がいい。というわけで、ミクロでも、毎週、自分のウォーキングの実績をフォローすることにしている。

 わさお的ウォーキング・2017年1月第1週分は、次のとおりである。

 2017年1月1日から1月7日までの間の累計で、歩数は66,431歩、しっかり歩数61,757歩、歩行距離は39.82kmである。この間の1日平均で、歩数は9,490歩、しっかり歩数は8,822歩、しっかり歩行時間77分、消費カロリー241kcal、歩行距離5.68km、脂肪燃焼量15.8gとなっている。

 わさおの目標は、1日平均でしっかり歩数は8,000歩であるが、この週は、8,822歩と、目標の110%だ。

 わさおは、俳人である。俳号は、津軽わさおだ。ウォーキング時は、車に気をつけながら、俳句作りにあれこれ頭を使って歩いている。歩くのと俳句作りとが同時並行だから、飽きない。

 2017年1月第1週は、しっかり歩数で8,000歩の目標に対し、110%と、目標をクリアすることができた。

 また、昨年、2016年1月1日から12月31日までの間の累計ベースでは、1日平均でしっかり歩数は8,584歩と、8,000歩を上回っている。

 そして、自分にとって、極めて重要なことだが、2015年4月10日から2017年1月7日までの639日間の累計ベースでも、しっかり歩数は8,034歩と、8,000歩を上回ることができている。

 やはり、日々、できれば目標をクリアしたいとの意識を持つことが効いている。「目標をクリアしたい」との意識、ちよっとしたことだが、それを持つか持たないかで、違ってくる。

 この先も、そこいら辺を意識しつつ、されど無理のない範囲で、感謝の気持ちを持ちながら、歩き続けていきたい。何事も継続することが大事だ。冬は寒いけれど。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、32回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年3か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」第160回 2016年11月17日週の兼題は、「熊」である。兼題の説明に曰く。

熊(冬の季語)日本の山野に生息するものの中では代表的な猛獣。本州以南では月輪熊(ツキノワグマ)、北海道では羆(ヒグマ)が生息する。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

 熊汁に寝付けぬ湯宿ランプの灯

篠田ピンク  人選

 熊の棲む山奥にあり神の国

津軽わさお  並選

 白神に捧げる熊の棲む山地

津軽まつ   並選

 熊の子の見様見真似の魚獲り
 
野々原ラピ  並選

 山彦を子守唄とし熊眠る


 つまり、メンバー5人で、2人選、3並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で32回目であるが、前回の31回目までで、人選の内訳は、5人選が2回、4人選が1回、3人選が9回、2人選が5回、1人選が9回、0人選=5並選が5回であり、今回は、6回目の2人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体3,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、32回目だ。ありがたいことに、前々々々々々回、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、26回目にして、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体3,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。




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わさおの俳句ポスト投稿・全39回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の700人程度から、3,000句程度が投稿され、そのうち入選句は500句程度だ。残り2,500句は、ボツとなる。17%が入選で、83%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで31回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全31回 1天選、60人選、93並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第159回 2016年11月3日週の兼題「毛布」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 まず毛布配る役場の課長補佐

津軽まつ   人選

 毛布干す苦学五年の苦み干す

篠田ピンク  人選

 火脹れの足に擦れるや毛布の毛

篠田ピンク  人選

 景品の毛布が肩に凱旋す
 
野々原ラピ  人選

 毛布乾す大草原に続く空

津軽ちゃう  並選

 寝台列車もう毛布着る下の段

 そして、いよいよ、第160回 2016年11月17日週の兼題「熊」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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わさお的ウォーキング・2016年12月第3週分

 わさおの生活目標の一つは、ダイエットである。2014年3月8日からはスクワット、2015年2月15日からはこんにゃくダイエット、2015年4月10日からは1時間以上ウォーキングを、それぞれ開始し、これら三点セットを併用している。

 このうち、毎日の実践について、記録しやすいのは、ウォーキングである。というのは、私が愛用しているオムロンの歩数計は、パソコンと連携することで、さまざまなデータを管理できるからである。


 オムロン歩数計の記録によれば、2015年4月10日から2016年12月24日までの625日間の累計で、歩数は6,409,195歩、しっかり歩数は5,013,278歩、歩行距離は3,842.93kmである。この間の1日平均で、歩数は10,173歩、しっかり歩数は8,021歩、しっかり歩行時間68分、消費カロリー268kcal、歩行距離6.10km、脂肪燃焼量17.4gとなっている。

 また、今年、2016年1月1日から12月24日までの間の累計で、歩数は3,910,496歩、しっかり歩数は3,083,582歩、歩行距離は2,344.76kmである。この間の1日平均で、歩数は10,862歩、しっかり歩数は8,565歩、しっかり歩行時間73分、消費カロリー278kcal、歩行距離6.51km、脂肪燃焼量18.0gとなっている。

 以上を見ると、マクロでは、全期間を通じ、1時間以上ウォーキングは順調である。そのうち、2016年1月1日から12月24日までの間については、津軽は、雪が降る冬のど真ん中を含む。それでいて、しっかり歩行時間73分は、どうしてどうして立派なものである。と、自画自賛している。


 
 何事も、漫然とやるよりは、記録をつけながら、自己を優しく激励した方がいい。というわけで、ミクロでも、毎週、自分のウォーキングの実績をフォローすることにしている。

 わさお的ウォーキング・2016年12月第3週分は、次のとおりである。

 2016年12月18日から12月24日までの間の累計で、歩数は69,323歩、しっかり歩数62,005歩、歩行距離は41.57kmである。この間の1日平均で、歩数は9,903歩、しっかり歩数は8,857歩、しっかり歩行時間76分、消費カロリー251kcal、歩行距離5.93km、脂肪燃焼量16.5gとなっている。

 わさおの目標は、1日平均でしっかり歩数は8,000歩であるが、この週は、8,857歩と、目標の110%だ。

 わさおは、俳人である。俳号は、津軽わさおだ。ウォーキング時は、車に気をつけながら、俳句作りにあれこれ頭を使って歩いている。歩くのと俳句作りとが同時並行だから、飽きない。

 2016年12月第3週は、しっかり歩数で8,000歩の目標に対し、110%と、目標をクリアすることができた。

 また、今年、2016年1月1日から12月24日までの間の累計ベースでは、1日平均でしっかり歩数は8,565歩と、8,000歩を上回っている。

 そして、自分にとって、極めて重要なことだが、2015年4月10日から2016年12月24日までの625日間の累計ベースでも、しっかり歩数は8,021歩と、8,000歩を上回ることができている。

 やはり、日々、できれば目標をクリアしたいとの意識を持つことが効いている。「目標をクリアしたい」との意識、ちよっとしたことだが、それを持つか持たないかで、違ってくる。

 この先も、そこいら辺を意識しつつ、されど無理のない範囲で、感謝の気持ちを持ちながら、歩き続けていきたい。何事も継続することが大事だ。冬は寒いけれど。



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俳句ポスト投稿の勉強・「シベリア上空」

 最近、俳句作りがとみに盛んになってきているという話を聞く。それは、俳人、津軽わさおとしても、嬉しい限りである。

 そんな中、全国の俳句作りのサイトで最も熱気に包まれているのは、「俳句ポスト365」であろう。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。

 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。

 人選と並選の入選句といえども、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 天・地の俳句になると、全体3,000句の中で10句だ。これは、至難中の至難である。津軽を拠点とする俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー5人による天・地の俳句への挑戦は、これまで31回を数えるが、前々々々々回、26回目にして初めて、天・地の俳句のうちの天の俳句に入ることができた。


 直近の「俳句ポスト365」の第159回 2016年11月3日週の兼題は、「毛布」である。兼題の説明に曰く。

毛布(冬の季語)動物の毛や化学繊維で織った防寒用の布。主に寝具として用いる。布の間に電熱線を通した電気毛布などもある。

 兼題「毛布」に係る天選1句と地選の12句を以下に掲げる。
 

 行列の最後も毛布もらえるか   天選  彩お茶子    

 避難所を花野めきたる毛布かな   地選  くらげを    

 シベリア上空軽き毛布とシャンパンと   地選  雪うさぎ   
  

 洗礼の王女をくるむ毛布かな  地選   朶美子

 毛布掛け歌ふアイヌの星を火を   地選   佐藤直哉
    
 泣き虫な毛布をなだめしづかな丘   地選   とおと             
      
 わたくしを発酵させる毛布は黄   地選  中原久遠     

 いつのまに爪は毛布と睦みあふ   地選  Y音絵

 
 薔薇の毛布や佳き死へと転院す   地選  土井探花
     
 つまはいまよもつひらさか毛布抱く    地選  くさぐき         

 泥濘の毛布や踏めば泥を吐く   地選  大西主計
     
 毛布毛布わたし猿人だった頃   地選  カリメロ
     
 ミランダと名付けた毛布離せない   地選  野純
         
 そして、以下に掲げるのは、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー5人による人選5句、並選1句である。これは、俳句集団結成後1年3か月の初心者集団としては、大健闘である。

 まず毛布配る役場の課長補佐    人選  津軽わさお  

 毛布干す苦学五年の苦み干す     人選  津軽まつ 

 火脹れの足に擦れるや毛布の毛    人選   篠田ピンク

 景品の毛布が肩に凱旋す    人選   篠田ピンク

 毛布乾す大草原に続く空    人選  野々原ラピ

 寝台列車もう毛布着る下の段     並選  津軽ちゃう  


 以上のように、天・地の俳句と並選の俳句を並べてみると、違いがある。
 

 どこが違うのか。天・地の俳句は、着眼点が独特であるし、表現の仕方がいい。それによって、読者が感じるなるほど感と味わいが深い。

 だから、いい俳句を作るポイントは、できるだけ独特な着眼点で、できるだけいい表現で、できるだけ読者のなるほど感と味わいを深めることにある。

 「俳句ポスト365」の選者にして、今をときめく俳人、夏井いつき先生のお使いになる表現をお借りすれば、天・地の俳句は、「発想のオリジナリティと描写のリアリティ」に優れ、「上質な詩になっている」、ということであろう。

 ただ、自分の俳句作りにおけるポイントとの関連で記憶しておきたいのだが、今回の兼題「毛布」に係る天・地の俳句13句のうち半分超の句が分からないのである。

 これまでの経験では、毎回、ほとんどすべての句が分かるのに。今回はそうでないことについて、自分なりに勉強していこうと思う。




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わさお的ウォーキング・2016年12月第2週分

 わさおの生活目標の一つは、ダイエットである。2014年3月8日からはスクワット、2015年2月15日からはこんにゃくダイエット、2015年4月10日からは1時間以上ウォーキングを、それぞれ開始し、これら三点セットを併用している。

 このうち、毎日の実践について、記録しやすいのは、ウォーキングである。というのは、私が愛用しているオムロンの歩数計は、パソコンと連携することで、さまざまなデータを管理できるからである。


 オムロン歩数計の記録によれば、2015年4月10日から2016年12月17日までの618日間の累計で、歩数は6,339,804歩、しっかり歩数は4,951,273歩、歩行距離は3,801.32kmである。この間の1日平均で、歩数は10,178歩、しっかり歩数は8,012歩、しっかり歩行時間67分、消費カロリー269kcal、歩行距離6.10km、脂肪燃焼量17.4gとなっている。

 また、今年、2016年1月1日から12月17日までの間の累計で、歩数は3,841,105歩、しっかり歩数は3,021,577歩、歩行距離は2,303.15kmである。この間の1日平均で、歩数は10,881歩、しっかり歩数は8,559歩、しっかり歩行時間73分、消費カロリー279kcal、歩行距離6.52km、脂肪燃焼量18.1gとなっている。

 以上を見ると、マクロでは、全期間を通じ、1時間以上ウォーキングは順調である。そのうち、2016年1月1日から12月17日までの
間については、津軽は、雪が降る冬のど真ん中を含む。それでいて、しっかり歩行時間73分は、どうしてどうして立派なものである。と、自画自賛している。


 
 何事も、漫然とやるよりは、記録をつけながら、自己を優しく激励した方がいい。というわけで、ミクロでも、毎週、自分のウォーキングの実績をフォローすることにしている。

 わさお的ウォーキング・2016年12月第2週分は、次のとおりである。

 2016年12月11日から12月17日までの間の累計で、歩数は87,451歩、しっかり歩数73,956歩、歩行距離は52.43kmである。この間の1日平均で、歩数は12,493歩、しっかり歩数は10,565歩、しっかり歩行時間91分、消費カロリー322kcal、歩行距離7.49km、脂肪燃焼量21.2gとなっている。

 わさおの目標は、1日平均でしっかり歩数は8,000歩であるが、この週は、10,565歩と、目標の132%だ。

 わさおは、俳人である。俳号は、津軽わさおだ。ウォーキング時は、車に気をつけながら、俳句作りにあれこれ頭を使って歩いている。歩くのと俳句作りとが同時並行だから、飽きない。

  2016年12月第2週は、しっかり歩数で8,000歩の目標に対し、132%と、目標をクリアすることができた。

 また、今年、2016年1月1日から12月17日までの間の累計ベースでは、1日平均でしっかり歩数は8,559歩と、8,000歩を上回っている。

 そして、自分にとって、極めて重要なことだが、この週をもって、2015年4月10日から2016年12月17日までの618日間の累計ベースでも、しっかり歩数は8,012歩と、8,000歩に達することができている。

 やはり、日々、できれば目標をクリアしたいとの意識を持つことが効いている。「目標をクリアしたい」との意識、ちよっとしたことだが、それを持つか持たないかで、違ってくる。

 この先も、そこいら辺を意識しつつ、されど無理のない範囲で、感謝の気持ちを持ちながら、歩き続けていきたい。何事も継続することが大事だ。冬は寒いけれど。



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わさおの俳句ポスト投稿・「入選結果は再確認すべし」

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年2か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 まず毛布配る役場の課長補佐

津軽まつ   人選

 毛布干す苦学五年の苦み干す

篠田ピンク  人選 

 火脹れの足に擦れるや毛布の毛

篠田ピンク  人選

 景品の毛布が肩に凱旋す
 
野々原ラピ  人選

 毛布乾す大草原に続く空


 つまり、メンバー5人で、5人選であり、うち、篠田ピンク君は、一人で2人選である。メンバー5人での5人選は、快挙と言っていい。ただ、主宰の津軽わさおとしては、メンバーの津軽ちゃう君が入選していないのが残念である。そこで、金曜日発表の天・地の俳句入りを期待した。

 結果は、残念ながら、天・地の俳句入りはなかった。しかし、主宰の津軽わさおとしては、津軽ちゃう君だけが入選していないのは忍び難い。そこで、念の為、「津軽」でページ検索を掛けてみた。

 すると、3件がヒットした。前日は、2件しかヒットしなかったのにだ。増えた1件が次の入選句である。

津軽ちゃう  並選

 寝台列車もう毛布着る下の段

 これはどうしたことか。それは、並選の俳句が前日発表よりも増えていることによる。手元にページのコピーがあるが、印刷プレビューベースで、前日は、全体23頁、うち人選句12頁、うち並選句11頁、に対し、本日は、いつも並に、全体31頁、うち人選句12頁、うち並選句19頁、となっているのだ。

 おそらく、前日発表時に、手違いで並選句の半分近くを欠落させてしまったのだろう。
 

 問題は、並選句の半分近くを欠落させてしまったことに関し、何らのお知らせがないこと、それによって、多くの投稿者が落選したままになっているものとガッカリしていることである。

 以上のことについて、日頃松山市を応援している立場から、老婆心ながら、再考を促したい。


   
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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、31回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年2か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」第159回 2016年11月3日週の兼題は、「毛布」である。兼題の説明に曰く。

毛布(冬の季語)動物の毛や化学繊維で織った防寒用の布。主に寝具として用いる。布の間に電熱線を通した電気毛布などもある。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 まず毛布配る役場の課長補佐

津軽まつ   人選

 毛布干す苦学五年の苦み干す

篠田ピンク  人選

 火脹れの足に擦れるや毛布の毛

篠田ピンク  人選

 景品の毛布が肩に凱旋す
 
野々原ラピ  人選

 毛布乾す大草原に続く空

津軽ちゃう  並選

 寝台列車もう毛布着る下の段


 つまり、メンバー5人で、5人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で31回目であるが、前回の30回目までで、人選の内訳は、5人選が1回、4人選が1回、3人選が9回、2人選が5回、1人選が9回、0人選=5並選が5回であり、今回は、2回目の5人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体3,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、31回目だ。ありがたいことに、前々々々々回、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、26回目にして、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体3,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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