わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、48回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年11か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第176回 2017年7月13日週の兼題は、「菊日和(きくびより)」である。兼題の説明に曰く。

菊日和(秋の季語)菊の香のしみ通るような、澄み渡った秋の日をいう。各地で菊花展が開かれたり、菊人形が作られたりなど、目や心に菊の存在を感じられる日和である。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 じょんがらの撥の手入れや菊日和

津軽ちゃう  人選

 三冠馬の口取長し菊日和

篠田ピンク  人選

 馬を駆る聖徳太子菊日和

野々原ラピ  人選

 手鏡の髪は溌溂菊日和

津軽まつ   並選

 菊日和昔維新の奇兵隊


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で48回目であるが、前回の47回目までで、人選の内訳は、5人選が6回、4人選が2回、3人選が14回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、3回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、48回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全55回の成績表  

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。

 

 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで47回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全47回 1天選、1地選、107人選、127並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第175回 2017年6月29日週の兼題「蜩(ひぐらし)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 蜩や学生籠もる青葉山

津軽ちゃう  人選

 寝台列車着いてふるさとかなかなかな

津軽まつ   人選

 かなかなに決める再婚高野山

篠田ピンク  人選

 沢水を汲めばかなかな濡れる空

野々原ラピ  人選

 夕蜩に濡れる十和田湖智恵子の像

 そして、いよいよ、第176回 2017年7月13日週の兼題「菊日和(きくびより)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。


 
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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、47回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年10か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第175回 2017年6月29日週の兼題は、「蜩(ひぐらし)」である。兼題の説明に曰く。

蜩(秋の季語)「ひぐらし」。晩夏から初秋にかけて、カナカナカナと響きのある美しい声で鳴く蝉。早朝または夕刻に鳴くが、特に夕刻によく鳴くことからこの名がある。鳴き声から「かなかな」とも呼ばれる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 蜩や学生籠もる青葉山

津軽ちゃう  人選

 寝台列車着いてふるさとかなかなかな

津軽まつ   人選

 かなかなに決める再婚高野山

篠田ピンク  人選

 沢水を汲めばかなかな濡れる空

野々原ラピ  人選

 夕蜩に濡れる十和田湖智恵子の像


 つまり、メンバー5人で、5人選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で47回目であるが、前回の46回目までで、人選の内訳は、5人選が5回、4人選が2回、3人選が14回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、6回目の5人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、47回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全54回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。

 

 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで46回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全46回 1天選、1地選、102人選、127並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第174回 2017年6月15日週の兼題「夏越(なごし)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 紐解けば姦淫とふ字夏祓

津軽ちゃう  人選

 夏祓神事の後の津軽三味

津軽まつ   人選

 空蓋う夏越の煙阿蘇五岳

篠田ピンク  並選

 詩人Aの夏越の覚悟火を渡る

野々原ラピ  並選

 まろき輪をくぐりてまろき夏祓

 そして、いよいよ、第175回 2017年6月29日週の兼題「蜩(ひぐらし)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、46回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年10か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第174回 2017年6月15日週の兼題は、「夏越(なごし)」である。兼題の説明に曰く。

夏越(夏の季語)陰暦6月晦日に行われる大祓の神事。夏越の祓。「輪越祭」とも呼ばれ、参詣者が茅の輪をくぐったり、形代(かたしろ)に穢れを託して祓い流したりするなど神事が行われる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 紐解けば姦淫とふ字夏祓

津軽ちゃう  人選

 夏祓神事の後の津軽三味

津軽まつ   人選

 空蓋う夏越の煙阿蘇五岳

篠田ピンク  並選

 詩人Aの夏越の覚悟火を渡る

野々原ラピ  並選

 まろき輪をくぐりてまろき夏祓


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で46回目であるが、前回の45回目までで、人選の内訳は、5人選が5回、4人選が2回、3人選が13回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、14回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、46回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全53回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで45回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全45回 1天選、1地選、99人選、125並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第173回 2017年6月1日週の兼題「秋櫻子忌」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 分かれし河も海へ流れる群青忌

津軽ちゃう  人選

 白神は光を紡ぎ群青忌

野々原ラピ  人選

 群青忌のパレットに練るナイフの先

津軽まつ   並選

 花道を役者見得切る秋櫻子忌

篠田ピンク  並選

 温顔を修羅に変えてや秋櫻子忌

 そして、いよいよ、第174回 2017年6月15日週の兼題「夏越(なごし)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



 
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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、45回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年9か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第173回 2017年6月1日週の兼題は、「秋櫻子忌」である。兼題の説明に曰く。

秋櫻子忌(夏の季語) 7月17日。水原秋櫻子の忌日。「紫陽花忌」「喜雨亭忌」「群青忌」とも呼ばれる。明治25年(1892年)10月9日に東京神田で生まれ、昭和56年(1981年)のこの日に、88歳で亡くなった。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 分かれし河も海へ流れる群青忌

津軽ちゃう  人選

 白神は光を紡ぎ群青忌

野々原ラピ  人選

 群青忌のパレットに練るナイフの先

津軽まつ   並選

 花道を役者見得切る秋櫻子忌

篠田ピンク  並選

 温顔を修羅に変えてや秋櫻子忌


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で45回目であるが、前回の44回目までで、人選の内訳は、5人選が5回、4人選が2回、3人選が12回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、13回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、45回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全52回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結
果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで44回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全44回 1天選、1地選、96人選、123並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第172回 2017年5月18日週の兼題「日焼」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 じょんがらを叩く日焼の大き手よ

津軽ちゃう  人選

 原発の股座に塗れ日焼止め

津軽まつ   人選

 日焼子の押忍押忍押忍と応援団

篠田ピンク  人選

 ライバルは日焼顔して武も強し

野々原ラピ  人選

 日焼して歩くまほろば我が大地

 そして、いよいよ、第173回 2017年6月1日週の兼題「秋櫻子忌」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



 
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わさおの俳句ポスト投稿・全51回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで43回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全43回 1天選、1地選、91人選、123並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第171回 2017年5月4日週の兼題「白靴」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 白靴の降り立つ上野ただ無口

篠田ピンク  人選

 白靴の先に潮染む龍飛崎

野々原ラピ  人選

 白靴や昔日光外つ国めき

津軽ちゃう  並選

 岩木嶺の白靴麓の白靴

津軽まつ   並選

 熟田津の月の映えれば靴白し

 そして、いよいよ、第172回 2017年5月18日週の兼題「日焼」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



 
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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、43回目  

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年8か月が経過したことになる。

 
 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第171回 2017年5月4日週の兼題は、「白靴」である。兼題の説明に曰く。

白靴(夏の季語)涼しさの演出として、夏になると足元も白い靴が好まれるようになる。昔は、男性が夏に白い革靴を履くことが一般的だったが、汚れやすいこともあり現在では履く人が減った。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 白靴の降り立つ上野ただ無口

篠田ピンク  人選

 白靴の先に潮染む龍飛崎

野々原ラピ  人選

 白靴や昔日光外つ国めき

津軽ちゃう  並選

 岩木嶺の白靴麓の白靴

津軽まつ   並選

 熟田津の月の映えれば靴白し


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で43回目であるが、前回の42回目までで、人選の内訳は、5人選が4回、4人選が2回、3人選が11回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、12回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、43回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全50回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで42回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全42回 1天選、1地選、88人選、121並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第170回 2017年4月20日週の兼題「芒種」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽ちゃう  人選

 天空に龍の揺蕩う芒種かな

津軽まつ   人選

 睦み合う男女の孕む芒種の穂

篠田ピンク  人選

 芒種いま雑穀米が湯気上げる

野々原ラピ  人選

 がやがやと芒種つぶつぶ蒔きにけり

津軽わさお  並選

 播種終え芒種の昼餉打ち集う

 そして、いよいよ、第171回 2017年5月4日週の兼題「白靴」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、42回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年8か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第170回 2017年4月20日週の兼題は、「芒種」である。兼題の説明に曰く。

芒種(夏の季語)二十四節気の一つ。太陽の黄経が75度に達した時で、陽暦では6月上旬頃。稲や麦など芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期を指し、田植えが始まる日である。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

 天空に龍の揺蕩う芒種かな

津軽まつ   人選

 睦み合う男女の孕む芒種の穂

篠田ピンク  人選

 芒種いま雑穀米が湯気上げる

野々原ラピ  人選

 がやがやと芒種つぶつぶ蒔きにけり

津軽わさお  並選

 播種終え芒種の昼餉打ち集う


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で42回目であるが、前回の41回目までで、人選の内訳は、5人選が4回、4人選が1回、3人選が11回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、2回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、42回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全49回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。

 

 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで41回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全41回 1天選、1地選、84人選、120並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第169回 2017年4月6日週の兼題「青芝」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 夏芝や太田幸司の剛速球

津軽ちゃう  人選

 フクシマの夏芝刈る夫塩っぱい声

篠田ピンク  人選

 頭刈る技もて夏の芝を刈る

津軽まつ   並選

 青芝を前進捕球走者刺す

野々原ラピ  並選

 青芝かなし十五の心思う時

 そして、いよいよ、第170回 2017年4月20日週の兼題「芒種」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、41回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年7か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第169回 2017年4月6日週の兼題は、「青芝」である。兼題の説明に曰く。

青芝(夏の季語)冬の間にすっかり枯れてしまっていた芝生が、春になると色を変えはじめ、夏には勢いよく伸びて一面の緑となる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 夏芝や太田幸司の剛速球

津軽ちゃう  人選

 フクシマの夏芝刈る夫塩っぱい声

篠田ピンク  人選

 頭刈る技もて夏の芝を刈る

津軽まつ   並選

 青芝を前進捕球走者刺す

野々原ラピ  並選

 青芝かなし十五の心思う時


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で41回目であるが、前回の40回目までで、人選の内訳は、5人選が4回、4人選が1回、3人選が10回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、11回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、41回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全48回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで40回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全40回 1天選、1地選、81人選、118並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第168回 2017年3月23日週の兼題「薄暑」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 雲の間は龍昇りゆく夕薄暑

津軽ちゃう  人選

 乾杯を始める野外薄暑来ぬ

津軽まつ   人選

 縄文の山や白神薄暑光

篠田ピンク  人選

 月餅の試食の列や街薄暑

野々原ラピ  人選

 薄暑来ぬ放浪の画家出発す

 そして、いよいよ、第169回 2017年4月6日週の兼題「青芝」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。




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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、40回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年7か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第168回 2017年3月23日週の兼題は、「薄暑」である。兼題の説明に曰く。

薄暑(夏の季語)初夏の、少し暑さを感じるくらいになった気候をいう。過ごしやすい時季ではあるが日中は汗ばむほどとなることもあり、涼風や木陰が欲しくなりはじめる頃。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 雲の間は龍昇りゆく夕薄暑

津軽ちゃう  人選

 乾杯を始める野外薄暑来ぬ

津軽まつ   人選

 縄文の山や白神薄暑光

篠田ピンク  人選

 月餅の試食の列や街薄暑

野々原ラピ  人選

 薄暑来ぬ放浪の画家出発す


 つまり、メンバー5人で、5人選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で40回目であるが、前回の39回目までで、人選の内訳は、5人選が3回、4人選が1回、3人選が10回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、4回目の5人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、40回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全47回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結
果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで39回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全39回 1天選、1地選、76人選、118並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第167回 2017年3月9日週の兼題「菜の花」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

野々原ラピ  人選

 菜の花を生ける仮設の牛乳瓶

津軽わさお  並選

 原発へ続く崖道花菜道

津軽ちゃう  並選

  じょんがらの津軽よいとこ花菜風

津軽まつ   並選

 仮設へはせめて菜の花惜しげなく

篠田ピンク  並選

  道の辺の菜の花植える子規の庭

 そして、いよいよ、第168回 2017年3月23日週の兼題「薄暑」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。




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備忘録~わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、35回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」第163回 2017年1月12日週の兼題は、「蜂」である。兼題の説明に曰く。

蜂(春の季語)アリ類以外のハチ目の昆虫の総称。昆虫の中でも最も繁栄していて、様々な種類が存在するが、日本で主に人目につくものは、足長蜂、雀蜂、熊蜂、蜜蜂などである。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

 無住寺の空気掻き交ぜ蜂が飛ぶ

津軽わさお  並選

 団塊の世代の熱し熊ん蜂

津軽まつ   並選

 自転車漕ぎ逃げて逃げても蜂追い来

篠田ピンク  並選

 赤と黒足長蜂の縞模様

篠田ピンク  並選

 蜂の巣のでかさにたまげ駐在さん

野々原ラピ  並選

 この蜂め。百科図鑑に声上げる


 つまり、メンバー5人で、1人選、5並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で35回目であるが、前回の34回目までで、人選の内訳は、5人選が2回、4人選が1回、3人選が10回、2人選が6回、1人選が9回、0人選=5並選が6回であり、今回は、10回目の1人選である。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、35回目だ。ありがたいことに、前々々々々々々々々回、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、26回目にして、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝いた。

 



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、39回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年6か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第167回 2017年3月9日週の兼題は、「菜の花」である。兼題の説明に曰く。

菜の花(春の季語)アブラナ科の葉菜には様々な種類があり、春になると黄色の十字状の四弁花が茎の先に群がって咲くが、特に油菜の花のことを指していう場合が多い。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句200句、並選の俳句300句だ。人選と並選の入選句は、全体3,000句程度のたった17%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

野々原ラピ  人選

 菜の花を生ける仮設の牛乳瓶

津軽わさお  並選

 原発へ続く崖道花菜道

津軽ちゃう  並選

 じょんがらの津軽よいとこ花菜風

津軽まつ   並選

 仮設へはせめて菜の花惜しげなく

篠田ピンク  並選

 道の辺の菜の花植える子規の庭


 つまり、メンバー5人で、1人選、4並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で39回目であるが、前回の38回目までで、人選の内訳は、5人選が3回、4人選が1回、3人選が10回、2人選が8回、1人選が10回、0人選=5並選が6回であり、今回は、11回目の1人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体3,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、39回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体3,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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