テーマ:俳句教室

わさおの俳句教室日誌・「青蛙」~16.07.27分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、今は、我が俳句作りの上達にいくらかでも役立てばとの思いだ。  津軽わさおに…
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わさおの俳句教室日誌・「蛍」~16.07.13分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、今は、我が俳句作りの上達にいくらかでも役立てばとの思いだ。  津軽わさおに…
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わさおの俳句教室日誌・「俳句の作り方」

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  わさおが俳句教室に通い始めた直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、特に最近は、我が俳句作りの上達において、Kさんの俳句から刺激…
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わさおの俳句教室日誌・「海霧(じり)」~16.06.22分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。それに触発され、20155月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、今は、我が俳句作りの上達にいくらかでも役立てばとの思いだ。  津軽わさおにと…
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わさおの俳句教室日誌・「父の日」~16.06.15分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、今は、我が俳句作りの上達にいくらかでも役立てばとの思いだ。  津軽わさ…
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わさおの俳句教室日誌・「紫陽花」~16.06.08分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、今は、我が俳句作りの上達にいくらかでも役立てばとの思いだ。  津軽わさ…
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わさおの俳句教室日誌・「五月」~16.05.11分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、今は、我が俳句作りの上達にいくらかでも役立てばとの思いだ。  津軽わさ…
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わさおの俳句教室日誌・「一周年経過」

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。自分と同様、元来、Kさんが文芸に関わるというイメージがないからである。    しかし、人間、イメージで何かをするとかしないとかではない。要は、意欲の問題である。俳句作りという芸術に取り組むことは、シニア人生を豊かにするものであり、大い…
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わさおの俳句教室日誌・「一人酒」~16.04.27分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。自分と同様、元来、Kさんが文芸に関わるというイメージがないからである。    しかし、人間、イメージで何かをするとかしないとかではない。要は、意欲の問題である。俳句作りという芸術に取り組むことは、シニア人生を豊かにするものであり、大い…
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わさおの俳句教室日誌・「4月の吟行」~16.04.27分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、今は、我が俳句作りの上達にいくらかでも役立ばとの思いだ。  津軽わさお…
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わさおの俳句教室日誌・「土筆(つくし)」~16.04.13分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、今は、我が俳句作りの上達にいくらかでも役立てばとの思いだ。  津軽わさ…
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わさおの俳句教室日誌・「麗か」~16.03.23分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、今は、我が俳句作りの上達にいくらかでも役立てばとの思いだ。  津軽わさ…
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わさおの俳句教室日誌・「水温む」~16.03.09分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  直接の動機は、Kさんと、月2回の俳句教室で遊べるからである。それとともに、いくらかでも俳句作りが上達できればとの思いだ。  その肝心のKさんは、ここ…
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わさおの俳句教室日誌・「受験生」~16.02.24分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。まさにカルチャーショックである。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  俳句教室のメンバーは、先生を含め、12人である。俳句教室では、あらかじめ設定された兼題で作った3句、俳句教室の場で設定され…
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わさおの俳句教室日誌・「白鳥啼く」~16.02.10分

 昨年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんが数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。まさにカルチャーショックである。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  あれから、もうじきが9か月が過ぎる。早いものである。  俳句教室のメンバーは、先生を含め、12人である。俳句教室では…
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わさおの俳句教室日誌・「冬籠」~16.01.27分

 1月27日の俳句教室においては、兼題の「当季雑詠」で3句詠み、席題の「冬籠(ふゆごもり)」で1句詠むという珍しいやり方である。  席題の「冬籠」とは、ネットの「季語・冬籠 - 季語と歳時記」に曰く。 雪国などでは冬の間、戸外へ出ず家に籠って暮らすことが多くなる。炬燵に入って本を読みふけったり、囲炉裏端で春にむけての畑仕事の…
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わさおの俳句教室日誌・「雪女」~16.01.13分

 2016年1月13日は、俳句教室における新年の初句会の日である。津軽のシニアブロガーにして俳人、津軽わさおが俳句教室に通う目的は、ただ一つ。竹馬の友にして親友のKさんと五七五で遊ぶことにある。  俳句教室は、毎月、2回開かれ、その都度、お互いが元気に知的な遊びができる。この日は、Kさんと新年の初顔合わせであり、心新たに俳句作り…
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わさおの俳句教室日誌・「新寺町の豚小屋」~15.12.23分

 12月23日の俳句教室においては、兼題は「火事」、「牡蠣」、「当季雑詠」であり、席題は「冬」、「クリスマス」、「霰」及び「日記果つ」の中から選んだ一題である。  前回、12月9日の俳句教室は、津軽わさおは、所用のために欠席せざるを得なかった。12月23日の俳句教室における兼題の一つが「火事」だと聞いて、驚いた。何も、「火事」を題…
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わさおの俳句教室日誌・「キャバレーゴールド」~15.12.9分

 12月9日の俳句教室においては、兼題は「年忘れ」、「木枯らし」、「当季雑詠」、席題は「鰰(はたはた)」である。  以下に、12月9日の俳句教室におけるわさおとKさんの俳句を掲げる。なお、この日、津軽わさおは、所用のために欠席せざるを得なかったので、「鰰」の句はない。 津軽わさお作   キャバレーゴールドや昭和の夜…
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わさおの俳句教室日誌・「初雪」~15.11.25分

 11月25日の俳句教室においては、兼題は「十一月」、「綿虫」、「当季雑詠」、席題は「初雪」である。  以下に、11月25日の俳句教室におけるわさおとKさんの俳句を掲げる。 津軽わさお作  十一月や鬼が来ぬ間の冬支度  大津波去りて四年の雪蛍かな  ねんねこやお尻もちょがす孫の足  初雪や赤い…
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わさおの俳句教室日誌・「立冬」~15.11.11分

 今年の春、小学校5年生時以来の親友、Kさんがここ数年来俳句修業に勤しんでいることを知った。驚いた。まさにカルチャーショックである。それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通い始めた。  あれから、半年が過ぎた。早いものである。  俳句教室のメンバーは、先生を含め、11人である。俳句教室では、あらか…
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わさおの俳句教室日誌・「秋惜しむ」~15.10.28分

 長谷川櫂先生の著書「決定版 一億人の俳句入門」の93頁以下によれば、俳句は、いきいきと詠む。長谷川櫂先生曰く。  描こうとするものの生命感と存在感をしっかりとらえること。  しら露もこぼさぬ萩のうねり哉 芭蕉  この句など、葉や花に露の玉をいっぱいのせた萩の枝が目の前にゆらりと現れるようではないか。  秋海棠西…
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わさおの俳句教室日誌・秋吟行~15.10.14分

 2015年10月14日開催の俳句教室は、青森市の野木和公園における吟行を経たうえで行われた。  野木和公園は、青森市の西部丘陵地帯に位置し、園内は野木和湖を中心に静かな自然に囲まれている。  総面積は33.6ヘクタールあり、バードウォッチングを楽しむこともできる。春は、約900本の桜が咲き誇る桜の名所であり、桜は、1922…
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わさおの俳句教室日誌・「秋の雲」~15.09.23分

 9月23日の俳句教室においては、兼題は「秋彼岸」、「まるめろ」、「当季雑詠」、席題は「秋の雲」である。  席題の「秋の雲」については、わさおが腕試しに別途挑戦している俳句の投稿サイト「俳句ポスト365」における季語の説明に曰く。   秋の雲(秋の季語) 一般に「鰯雲」と呼ばれる巻積雲や、刷毛(はけ)でさっと塗ったかのような巻…
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わさおの俳句教室日誌・前言撤回

 俳人、津軽わさおは、2015年5月13日から通い始めた俳句教室で俳句修業に励むとともに、2015年7月17日からは「俳句ポスト365」に投稿を開始し、腕試しと研鑽に努めている。  「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトであり、全国から投稿が集まる。なにしろ、正岡子規大先生を生んだ松山である。俳句の本…
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わさおの俳句教室日誌・「バッタ」~15.09.09分

 9月9日の俳句教室においては、兼題は「栗」、「バッタ」、「当季雑詠」、席題は「新酒」である。  まず、俳句作りに関するこれまでの勉強の成果を以下に述べる。  抒情詩は、詩人個人の主観的な感情や思想を表現し、自らの内面的な世界を読者に伝える詩をいう。俳句は、抒情詩の一つである。  抒情詩には、直接内面を表現するものに対…
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わさおの俳句教室日誌・「枝豆」~15.09.02分

 9月2日の俳句教室においては、兼題は「枝豆」、「二百十日」、「当季雑詠」、席題は「茸」である。  二百十日(秋の季語)とは、「季語と歳時記」に曰く。 立春から数えて二百十日目をいう。新暦九月一日ころにあたる。台風シーズンの到来が、稲の開花時に当るため特に警戒したものである。二百二十日とともに稲作農家にとっては厄日とする。 …
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わさおの俳句教室日誌・「新涼」~15.08.26分、その2

 8月26日の俳句教室においては、兼題は「金魚」、「流れ星」、「当季雑詠」、席題は「新涼」、「鈴虫」である。  新涼(秋の季語)とは、秋の訪れとともに、暑さが弱まっていくことで感じられるようになった涼しさである。言わば、秋らしいさらっとした爽やかさがある。涼新た(りょうあらた)、秋涼し、秋涼(しゅうりょう)ともいう。  秋は…
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わさおの俳句教室日誌・「新涼」~15.08.26分、その1

 津軽のシニアブロガー、わさおは、2015年5月13日から、俳句教室に通っている。  俳句教室に通い始めた理由は、ただ一つである。それは、小学校5年生時以来の親友、Kさんがここ数年来俳句修業に勤しんでいることを知り、彼と俳句作りを通して一緒に遊びたい、の一点だ。  この日は、Kさんが所用のため、欠席した。宿題の三題については…
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わさおの俳句教室日誌・「風鈴」~15.07.22分

 月日が経つのは早い。津軽のシニアブロガー、わさおが1日1ブログ記事の目標達成に四苦八苦しているうちにも、月日は経つ。  小学校5年生時以来の親友、Kさんがここ数年来俳句修業に勤しんでいることを知り、それに触発され、2015年5月13日から、Kさんと一緒の俳句教室に通っている。  その俳句教室の都度、備忘録の趣旨で、俳句教室…
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