わさおの俳句ポスト投稿・全66回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで58回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全58回 1天選、1地選、148人選、142並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第186回 2017年12月14日週の兼題「石蓴(あおさ)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽ちゃう  人選

 石蓴の穴星の衝突せし日より

篠田ピンク  人選

 掻けど石蓴掻けどまた岩千畳敷

野々原ラピ  人選 

 伊勢の陽の凝りたる緑石蓴受く

津軽わさお  並選

 石蓴食う勢いつけて龍登る

津軽まつ   並選

 失恋や石蓴の体穴幾つ

 そして、いよいよ、第187回 2018年1月11日週の兼題「しゃぼん玉」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



 
 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、58回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年4か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第186回 2017年12月14日週の兼題は、「石蓴(あおさ)」である。兼題の説明に曰く。

石蓴(春の季語)「あおさ」。沿岸の浅海に産する緑藻類アオサ科の海藻。岩石や杭、他の海藻などに付着したり、浮遊しているものもある。食用には初春の頃に採取するのがよい。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

 石蓴の穴星の衝突せし日より

篠田ピンク  人選

 掻けど石蓴掻けどまた岩千畳敷

野々原ラピ  人選 

 伊勢の陽の凝りたる緑石蓴受く

津軽わさお  並選

 石蓴食う勢いつけて龍登る

津軽まつ   並選

 失恋や石蓴の体穴幾つ


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で58回目であるが、前回の57回目までで、人選の内訳は、5人選が9回、4人選が6回、3人選が16回、2人選が8回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、17回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、58回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全65回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで57回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全57回 1天選、1地選、145人選、140並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第185回 2017年11月30日週の兼題「ラグビー」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 じょんがらや風巻くラガーの大喚声

津軽ちゃう  人選

 スクラムのラガーの背負う立志伝

津軽まつ   人選

 ラグビーや岩木嶺青し吾青し

野々原ラピ  人選 

 彼のラガー地球を蹴らば楕円球

篠田ピンク  並選

 選手追う大歓声やラガー果つ

 そして、いよいよ、第186回 2017年12月14日週の兼題「石蓴(あおさ)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。


 
 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、57回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年4か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第185回 2017年11月30日週の兼題は、「ラグビー」である。兼題の説明に曰く。

ラグビー(冬の季語)1823年、イギリスのラグビーという町の学校で、サッカーの授業中に生徒がボールを抱えて走り出したことをきっかけに誕生した。日本には明治32年(1899年)、イギリス人の英語教師により伝えられた。



 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 じょんがらや風巻くラガーの大喚声

津軽ちゃう  人選

 スクラムのラガーの背負う立志伝

津軽まつ   人選

 ラグビーや岩木嶺青し吾青し

野々原ラピ  人選 

 彼のラガー地球を蹴らば楕円球

篠田ピンク  並選

 選手追う大歓声やラガー果つ
  



 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で57回目であるが、前回の56回目までで、人選の内訳は、5人選が9回、4人選が5回、3人選が16回、2人選が8回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、6回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、57回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全64回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで56回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全56回 1天選、1地選、141人選、139並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第184回 2017年11月16日週の兼題「探梅」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 探梅の樹間に小さき三角山

津軽ちゃう  人選

 探梅の酒もじょっぱり津軽っ子

津軽まつ   人選

 探梅の酒はほろほろ山頭火

篠田ピンク  人選

 梅探る放哉ついぞ紅は見ず

野々原ラピ  人選 

 屋島いま兵なく凪ぐや探梅行

 そして、いよいよ、第185回 2017年11月30日週の兼題「ラグビー」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。


 
 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、56回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年3か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第184回 2017年11月16日週の兼題は、「探梅」である。兼題の説明に曰く。

探梅(冬の季語)梅林や庭園などに植えらたものではなく、まだ雪深い山などに、春の知らせとして春に先駆けて咲く梅を尋ねることをいう。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 探梅の樹間に小さき三角山

津軽ちゃう  人選

 探梅の酒もじょっぱり津軽っ子

津軽まつ   人選

 探梅の酒はほろほろ山頭火

篠田ピンク  人選

 梅探る放哉ついぞ紅は見ず

野々原ラピ  人選 

 屋島いま兵なく凪ぐや探梅行


 つまり、メンバー5人で、5人選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で56回目であるが、前回の55回目までで、人選の内訳は、5人選が8回、4人選が5回、3人選が16回、2人選が8回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、9回目の5人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、56回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全63回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。

 

 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりでる。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで55回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全55回 1天選、1地選、136人選、139並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第183回 2017年11月2日週の兼題「炭」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 炭食めば龍と淵はや澄みゆけり

津軽ちゃう  人選

 七輪のなんと手頃や炭の国

野々原ラピ  人選 

 白神の白い息吹の果ての炭

津軽まつ   並選

 消炭や宅配ミルク二時に来る

篠田ピンク  並選

 割る音の虚空を弾く備長炭

 そして、いよいよ、第184回 2017年11月16日週の兼題「探梅」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



 
 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、55回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年2か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第183回 2017年11月2日週の兼題は、「炭」である。兼題の説明に曰く。

炭(冬の季語)ナラ、クヌギ、カシなどの木の幹や枝を適当な長さに切り、窯で蒸し焼きにして作る。作り方によって様々な種類があり、用途も様々である。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 炭食めば龍と淵はや澄みゆけり

津軽ちゃう  人選

 七輪のなんと手頃や炭の国

野々原ラピ  人選 

 白神の白い息吹の果ての炭

津軽まつ   並選

 消炭や宅配ミルク二時に来る

篠田ピンク  並選

 割る音の虚空を弾く備長炭


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で55回目であるが、前回の54回目までで、人選の内訳は、5人選が8回、4人選が5回、3人選が15回、2人選が8回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、16回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、55回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村


わさおの俳句ポスト投稿・全62回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで54回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全54回 1天選、1地選、133人選、137並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第182回 2017年10月19日週の兼題「水涸る(みずかる)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 場末なる成人映画水涸れぬ

津軽ちゃう  人選

 水涸れて大河の中を小川かな

津軽ちゃう  人選

 水涸れてメルトダウンをゆくロボット

篠田ピンク  人選

 水涸れて三面若き阿修羅像

野々原ラピ  人選 

 水涸るる地球の地軸傾いて

津軽まつ   並選

 水涸るるかずら橋ゆく平家谷

 そして、いよいよ、第183回 2017年11月2日週の兼題「炭」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。


 
 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、54回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年2か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第182回 2017年10月19日週の兼題は、「水涸る(みずかる)」である。兼題の説明に曰く。

水涸る(冬の季語)冬に晴天の多い太平洋沿岸地方や、雨ではなく雪が降る北日本や北陸地方では、川の水が著しく少なくなる。この時期を待って護岸工事や砂利採取などが行われる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 場末なる成人映画水涸れぬ

津軽ちゃう  人選

 水涸れて大河の中を小川かな

津軽ちゃう  人選

 水涸れてメルトダウンをゆくロボット

篠田ピンク  人選

 水涸れて三面若き阿修羅像

野々原ラピ  人選 

 水涸るる地球の地軸傾いて

津軽まつ   並選

 水涸るるかずら橋ゆく平家谷


 つまり、メンバー5人で、5人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で54回目であるが、前回の53回目までで、人選の内訳は、5人選が7回、4人選が5回、3人選が15回、2人選が8回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、8回目の5人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、54回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全61回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで53回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全53回 1天選、1地選、128人選、136並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第181回 2017年10月5日週の兼題「鰭酒(ひれざけ)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 鰭酒に龍の鰭ちと掠め切る

津軽ちゃう  人選

 鰭酒に遊ぶ放哉凪の海

津軽まつ   人選

 鰭酒に酔える体内時計かな

野々原ラピ  人選 

 鰭酒酌む明日はフクシマ還る夜

篠田ピンク  並選

 夫婦舟締めの今夜は鰭酒を

 そして、いよいよ、第182回 2017年10月19日週の兼題「水涸る(みずかる)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。


 
 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、53回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年1か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第181回 2017年10月5日週の兼題は、「鰭酒(ひれざけ)」である。兼題の説明に曰く。

鰭酒(冬の季語)「ひれざけ」。河豚(フグ)の鰭を炭火で焦がすぐらいにあぶり、湯呑みに入れて熱燗の清酒を注いだもの。蓋をしてしばらく置いた後、揮発したアルコール分をマッチの火で燃やしてから飲む。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 鰭酒に龍の鰭ちと掠め切る

津軽ちゃう  人選

 鰭酒に遊ぶ放哉凪の海

津軽まつ   人選

 鰭酒に酔える体内時計かな

野々原ラピ  人選 

 鰭酒酌む明日はフクシマ還る夜

篠田ピンク  並選

 夫婦舟締めの今夜は鰭酒を


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で53回目であるが、前回の52回目までで、人選の内訳は、5人選が7回、4人選が4回、3人選が15回、2人選が8回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、5回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、53回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全60回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで52回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全52回 1天選、1地選、124人選、135並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第180回 2017年9月7日週の兼題「舞茸(まいたけ)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 舞茸やわだばゴッホに。菩薩彫る

津軽ちゃう  人選

 駆落ちの途中束の間白舞茸蒸し

津軽まつ   人選

 副賞は黒舞茸五貫清酒五斗

篠田ピンク  人選

 舞茸に傾ぐ番屋の魚介鍋

野々原ラピ  並選

 鋸音の幽かに深山大舞茸

 そして、いよいよ、第181回 2017年10月5日週の兼題「鰭酒(ひれざけ)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。


 
 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、52回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年1か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第180回 2017年9月7日週の兼題は、「舞茸(まいたけ)」である。兼題の説明に曰く。

舞茸(秋の季語)サルノコシカケ科に属するきのこで、日本各地で楢などの広葉樹の老木や、椎の大木などの根もとに生える。無数に分岐した、先端が扁平なへら型の柄が特徴で、食用として大変美味。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 舞茸やわだばゴッホに。菩薩彫る

津軽ちゃう  人選

 駆落ちの途中束の間白舞茸蒸し

津軽まつ   人選

 副賞は黒舞茸五貫清酒五斗

篠田ピンク  人選

 舞茸に傾ぐ番屋の魚介鍋

野々原ラピ  並選

 鋸音の幽かに深山大舞茸


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で52回目であるが、前回の51回目までで、人選の内訳は、5人選が7回、4人選が3回、3人選が15回、2人選が8回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、4回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、52回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全59回の成績表ー全58回は欠

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで51回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全51回 1天選、1地選、120人選、134並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第179回 2017年8月24日週の兼題「烏瓜(からすうり)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 熟烏瓜食まばじょんがら撥二万

津軽ちゃう  人選

 烏瓜食めば脳内真っ黒け

津軽まつ   人選

 烏瓜ぶら下げ野ゆく山頭火

篠田ピンク  並選

 赤き色明るく寂し烏瓜

野々原ラピ  並選

 烏瓜えぐり青い灯流す川

 そして、いよいよ、第180回 2017年9月7日週の兼題「舞茸(まいたけ)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。


 
 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、50回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 
 「俳句ポスト365」の第178回 2017年8月10日週の兼題は、「櫨紅葉(はぜもみじ)」である。兼題の説明に曰く。

櫨紅葉(秋の季語) はぜもみじ。櫨はウルシ科の落葉高木で、紅葉樹が比較的少ない暖地でよく見られる。その紅葉は燃えるような紅葉と言うにふさわしい深紅色をしており、野山で特に目立つ。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

野々原ラピ  人選

 星二つぶつかる宇宙櫨紅葉

津軽わさお  並選

 出題の「いろはにほへと」櫨紅葉

津軽ちゃう  並選

 じょんがらを優しく弾かば櫨紅葉

津軽まつ   並選

 南国のおなごの陽気櫨紅葉

篠田ピンク  並選

 里は薄き頂は濃き櫨紅葉


 つまり、メンバー5人で、1人選、4並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で50回目であるが、前回の49回目までで、人選の内訳は、5人選が7回、4人選が3回、3人選が14回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、12回目の1人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、50回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全57回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで49回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全49回 1天選、1地選、116人選、128並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第177回 2017年7月27日週の兼題「鰯(いわし)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 鰯に酒や遠き昭和の母と父

津軽ちゃう  人選

 朝駆けに啜る鰯の摘入汁

津軽まつ   人選

 姑と鰯の小骨ちくと刺す

篠田ピンク  人選

 鰯煮る大海原の臭み煮る

野々原ラピ  人選

 鰯食う四角い下駄の顔をして

 そして、いよいよ、第178回 2017年8月10日週の兼題「櫨紅葉(はぜもみじ)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。


 
 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、49回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。1年11か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第177回 2017年7月27日週の兼題は、「鰯(いわし)」である。兼題の説明に曰く。

鰯(秋の季語)「いわし」。ニシン目イワシ類に属する海魚。一般的には真鰯を指していうことが多い。暖流に乗って日本近海に大群が回遊してくるため、かつては漁獲量が多く安価だったが、近年では漁獲量が減少している。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 鰯に酒や遠き昭和の母と父

津軽ちゃう  人選

 朝駆けに啜る鰯の摘入汁

津軽まつ   人選

 姑と鰯の小骨ちくと刺す

篠田ピンク  人選

 鰯煮る大海原の臭み煮る

野々原ラピ  人選

 鰯食う四角い下駄の顔をして


 つまり、メンバー5人で、5人選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で49回目であるが、前回の48回目までで、人選の内訳は、5人選が6回、4人選が3回、3人選が14回、2人選が8回、1人選が11回、0人選=5並選が6回であり、今回は、7回目の5人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、49回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村




わさおの俳句ポスト投稿・全56回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで48回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全48回 1天選、1地選、111人選、128並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第176回 2017年7月13日週の兼題「菊日和(きくびより)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 じょんがらの撥の手入れや菊日和

津軽ちゃう  人選

 三冠馬の口取長し菊日和

篠田ピンク  人選

 馬を駆る聖徳太子菊日和

野々原ラピ  人選

 手鏡の髪は溌溂菊日和

津軽まつ   並選

 菊日和昔維新の奇兵隊

 そして、いよいよ、第177回 2017年7月27日週の兼題「鰯(いわし)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。


 
 私の人気ブログランキングへの応援のため、
 ポチッと↓をクリックお願いします。



  
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村