わさおの俳句ポスト投稿・全81回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで73回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全73回 1天選、2地選、195人選、170並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第201回 2018年7月26日週の兼題「稗(ひえ)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽ちゃう  地選

 稗食えば女が欲しくなると翁

津軽まつ   人選

 見逃しは不覚に候稗猛る

津軽わさお  並選

 境や昔米の津軽に稗の南部

篠田ピンク  並選

 千粒の種持つ稗と格闘す

野々原ラピ  並選 

 鳥の来て急かす蒔き時南部の稗

 
 そして、いよいよ、第202回 2018年8月9日週の兼題「無月(むげつ)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。


 
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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、72回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年11か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第200回 2018年7月12日週の兼題は、「鰯雲」である。兼題の説明に曰く。

鰯雲(秋の季語)気象用語でいう巻積雲のことで、小さな雲片がさざ波のように規則的に連なる。名称の由来は鰯の群れのように見えるからとも、この雲が出ると鰯がよくとれるからともいわれる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選  

 山に涯海に涯あり鰯雲

津軽まつ   人選

 龍宮城出れば岩木嶺鰯雲

津軽わさお  並選

 自己規定するな若人鰯雲

篠田ピンク  並選

 行進に雨の匂いや鰯雲

野々原ラピ  並選 

 薫子は見目麗しく鰯雲


 つまり、メンバー5人で、2人選、3並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で72回目であるが、前回の71回目までで、人選の内訳は、5人選が11回、4人選が10回、3人選が21回、2人選が11回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、12回目の2人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、72回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、71回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年10か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第199回 2018年6月28日週の兼題は、「踊」である。兼題の説明に曰く。

踊(秋の季語)俳句において「踊」といえば「盆踊」のことをいう。盆に招かれてくる先祖の霊や無縁の霊を供養して送るために人々が集まって踊り歌う。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 じょんがらの撥を持ち替え踊唄

津軽まつ   人選

 踊唄津軽底抜けどだればち

野々原ラピ  人選 

 見る者が見られて踊佳境なる

津軽ちゃう  並選  

 踊笠揺れて襟足影法師

篠田ピンク  並選

 笠下ろし一列に行く盆踊


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で71回目であるが、前回の70回目までで、人選の内訳は、5人選が11回、4人選が10回、3人選が20回、2人選が11回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、21回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、71回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、70回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年10か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第198回 2018年6月14日週の兼題は、「夏草」である。兼題の説明に曰く。

夏草(夏の季語)夏になり勢いよく茂った草。一面を覆う草も、一本一本の草も、生命力がみなぎり、滴るような緑にそまる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 夏草や津軽に龍の系譜あり

津軽ちゃう  人選  

 夏草や試合帰りの荒稽古

津軽まつ   人選

 列島の古里没す夏の草

野々原ラピ  人選 

 夏草や部活帰りの空弁当

篠田ピンク  並選

 夏草やふるさと棄てし無辜の民


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で70回目であるが、前回の69回目までで、人選の内訳は、5人選が11回、4人選が9回、3人選が20回、2人選が11回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、10回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、70回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、69回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年9か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第197回 2018年5月31日週の兼題は、「海の日」である。兼題の説明に曰く。

海の日(夏の季語)7月第3月曜日の祝日。明治天皇が東北巡幸の帰途に横浜港に帰着された7月20日を記念して明治16年より設けられた記念日。平成8年より国民の祝日となり、その後の法改正により現在の日程となった。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 海の日の龍の往き交う地と天と

津軽ちゃう  人選  

 海の日の三味の潮染むじょんがらよ

津軽まつ   人選

 海の日や瓦礫の海はいま平ら

篠田ピンク  人選

 海の日や水を探しに行く宇宙

野々原ラピ  並選 

 海の日や海進ありし縄文期


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で69回目であるが、前回の68回目までで、人選の内訳は、5人選が11回、4人選が8回、3人選が20回、2人選が11回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、9回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、69回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、68回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年9か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第196回 2018年5月17日週の兼題は、「赤潮」である。兼題の説明に曰く。

赤潮(夏の季語)海水中のプランクトンの異常発生で潮が赤くなる現象。帯状の広範囲に及び、酸欠状態となった海水が養殖漁業に甚大な被害をもたらすため、漁協を中心に大がかりな対策がとられる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

 漁師町の酒場陰気やくされ潮

津軽まつ   人選

 赤潮のし吹く絵金の絵中かな

篠田ピンク  人選

 水道を与太者が行くくされ潮

 
津軽わさお  並選

 赤潮の臭にぬたうつさしもの龍

野々原ラピ  並選 

 縄文の海に赤潮ありとせば


 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で68回目であるが、前回の67回目までで、人選の内訳は、5人選が11回、4人選が8回、3人選が19回、2人選が11回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、20回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、68回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、65回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年7か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第193回 2018年4月5日週の兼題は、「初鰹」である。兼題の説明に曰く。

初鰹(夏の季語)黒潮に乗って回遊する鰹は、地域によってはもっと早い時期から出回る場合もあるが、一般的には初夏とされる。現代でも人気の魚だが、特に江戸期においては、ほかの魚と違って「初」の字を冠するほどに待望していた。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 初鰹父は明治の生まれゆえ

津軽ちゃう  人選

 親友の流転は知らず初鰹

津軽まつ   人選

 北上に猛る男の子や初鰹

野々原ラピ  人選 

 皺の数ほどの蘊蓄初鰹

篠田ピンク  並選

 初鰹この日に生きるいごっそう


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で65回目であるが、前回の64回目までで、人選の内訳は、5人選が10回、4人選が7回、3人選が18回、2人選が11回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、8回目の4人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、65回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。


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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、64回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年7か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第192回 2018年3月22日週の兼題は、「蟻」である。兼題の説明に曰く。

蟻(夏の季語)アリ科の昆虫の総称。非常に種類が多く様々な生態を持っており、女王蟻を中心に多数で独自な社会生活を営む。詩歌の季題としては比較的新しく、大正以降であるといわれる。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 龍死ぬる形に蟻ら哭きにけり

津軽ちゃう  人選

 原発の股座に蟻蠢けり

津軽まつ   人選

 蟻の列辿ればあれが阿多多羅山

篠田ピンク  人選

 象の列河馬の列さて蟻の列

野々原ラピ  人選 

 曾祖父母祖父母父母吾蟻の道


 つまり、メンバー5人で、5人選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で64回目であるが、前回の63回目までで人選の内訳は、5人選が9回、4人選が7回、3人選が18回、2人選が11回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、10回目の5人選である。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、63回目   

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年6か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第191回 2018年3月8日週の兼題は、「金盞花(きんせんか)」である。兼題の説明に曰く。

金盞花(春の季語)「きんせんか」。キク科の一年草。冬でも温度の高いところや温室で栽培され、菊に似た鮮やかな橙色または黄色の花をつける。花期が長く丈夫で、切り花として重宝される。


 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選

 三畳一間借りる学生金盞花

津軽ちゃう  人選

 金盞花曲がればパピーウォーカー待つ

津軽まつ   並選

 閖上の浜のままごと金盞花

篠田ピンク  並選

 蕊なるは百重二百重金盞花

野々原ラピ  並選 

 天の夫へ島いっぱいの金盞花


 つまり、メンバー5人で、2人選、3並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で63回目であるが、前回の62回目までで、人選の内訳は、5人選が9回、4人選が7回、3人選が18回、2人選が10回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、11回目の2人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、63回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全70回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。

 

 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで62回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全62回 1天選、1地選、159人選、151並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第190回 2018年2月22日週の兼題「三色菫(さんしきすみれ)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

篠田ピンク  人選

 パンジーに水遣り今日で閉校す

野々原ラピ  人選 

 三色菫素直に受けるプロポーズ

津軽わさお  並選

 パンジーの居並ぶ路地や闇市跡

津軽ちゃう  並選

 三色菫男抱える赤と黒

津軽まつ   並選

 まだ残る仮設住宅黄パンジー

 そして、いよいよ、第191回 2018年3月8日週の兼題「金盞花(きんせんか)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、62回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年6か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第190回 2018年2月22日週の兼題は、「三色菫(さんしきすみれ)」である。兼題の説明に曰く。

三色菫(春の季語)「さんしきすみれ」。紫、黄、白の三色が混じる菫の意味で、一般的にはパンジーと呼ばれる。蝶の翅を広げたような形をした、ヨーロッパ原産のスミレ科の一年草。日本には江戸末期に渡来した。



 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

篠田ピンク  人選

 パンジーに水遣り今日で閉校す

野々原ラピ  人選 

 三色菫素直に受けるプロポーズ

津軽わさお  並選

 パンジーの居並ぶ路地や闇市跡

津軽ちゃう  並選

 三色菫男抱える赤と黒

津軽まつ   並選

 まだ残る仮設住宅黄パンジー


 つまり、メンバー5人で、2人選、3並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で62回目であるが、前回の61回目までで、人選の内訳は、5人選が9回、4人選が7回、3人選が18回、2人選が9回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、10回目の2人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、62回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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わさおの俳句ポスト投稿・全69回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。

 

 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで61回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全61回 1天選、1地選、157人選、148並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第189回 2018年2月8日週の兼題「春潮(しゅんちょう)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽わさお  人選

 春潮にぬたうつ龍や引く津波

津軽ちゃう  人選

 母いつも我が人生の春の潮

津軽まつ   人選

 目ん玉を剥いて釣られる春の潮

野々原ラピ  人選 

 象の骨洗う春潮豊かの海

篠田ピンク  並選

 刈取りの夫婦船行く春の潮

 そして、いよいよ、第190回 2018年2月22日週の兼題「三色菫(さんしきすみれ)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



 
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わさおの俳句ポスト投稿・全68回の成績表

 隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。

 

 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで60回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全60回 1天選、1地選、153人選、147並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第188回 2018年1月25日週の兼題「薇(ぜんまい)」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽ちゃう  人選

 厨子王の逸れし岩木嶺薇採る

野々原ラピ  人選 

 早退けの畦にぜんまい時稼ぐ

津軽わさお  並選

 ぜんまいの綿は耳たぶ初恋の

津軽まつ   並選

 薇を干すや莚に婆五人

篠田ピンク  並選

 薇を戻す夜電波時計の針

 そして、いよいよ、第189回 2018年2月8日週の兼題「春潮」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



 
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わさおの俳句ポスト投稿・全67回の成績表

  隔週の水曜日から翌々日の金曜日にかけて、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーにとって、ワクワクドキドキの2日間になる。それは、この2日間にわたり、「俳句ポスト365」の入選結果が発表されるからである。

 「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 「俳句ポスト365」には、毎回、全国の1,000人程度から、5,000句程度が投稿され、そのうち入選句は800句程度だ。残り4,200句は、ボツとなる。16%が入選で、84%がボツというのは、厳しい。

 入選の「天、地、人、並」の内訳は、毎回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは、主宰の津軽わさおを含み、男子3人、女子2人の計5人である。「俳句ポスト365」の入選結果の発表を、ワクワクドキドキで待ち、結果について一喜一憂することになる。


 
 これまで、「俳句ポスト365」への投稿結果のうち、最初の8回は、津軽わさおが一人で投稿したもので、内訳は次のとおりである。

 全8回 5並選、1よしあきベストセレクション、2全ボツ

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。そのため、俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、第129回 2015年10月1日週の兼題「栗」以降、これまで59回だ。メンバー5人による投稿結果の内訳は、次のとおりである。

 全59回 1天選、1地選、151人選、144並選、1よしあきベストセレクション


 ちなみに、第187回 2018年1月11日週の兼題「しゃぼん玉」に対する投稿の入選結果は、次のとおりである。 

津軽ちゃう  人選

 しゃぼん玉津軽は空の青い国

津軽まつ   人選

 歌詠みの恋の遍歴しゃぼん玉

野々原ラピ  人選 

 しゃぼん玉十五の心に届かざる

津軽わさお  並選

 屯してしゃぼん玉吹く古稀五人

篠田ピンク  並選

 吹く人の真顔映してしゃぼん玉

 そして、いよいよ、第188回 2018年1月25日週の兼題「薇(ぜんまい)」に対する投稿の入選結果の発表が始まる。ワクワクドキドキ、一喜一憂の2日間。これがたまらなくいい。



 
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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、59回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。2年5か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代超一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第187回 2018年1月11日週の兼題は、「しゃぼん玉」である。兼題の説明に曰く。

しゃぼん玉(春の季語)石鹸水や無患子(秋季)の実を溶いた液に、ストローの先を浸して吹くと、虹色を帯びた気泡の玉が空中に飛ぶ。古くからの子どもの遊戯であり、春らしい景の一つであるとして春季とされている。



 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度のたった16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

 しゃぼん玉津軽は空の青い国

津軽まつ   人選

 歌詠みの恋の遍歴しゃぼん玉

野々原ラピ  人選 

 しゃぼん玉十五の心に届かざる

津軽わさお  並選

 屯してしゃぼん玉吹く古稀五人

篠田ピンク  並選

 吹く人の真顔映してしゃぼん玉



 つまり、メンバー5人で、3人選、2並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で59回目であるが、前回の58回目までで、人選の内訳は、5人選が9回、4人選が6回、3人選が17回、2人選が8回、1人選が12回、0人選=5並選が6回であり、今回は、18回目の3人選である。

 そして、木曜日における人・並選の俳句の発表後、金曜日には天・地の俳句の発表が行われる。

 天・地の俳句に入るのは、全体5,000句の中で10句だ。至難中の至難である。そのことを十分承知したうえで、それでも、俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーは5人全員で、期待を抱く。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員による天・地の俳句への挑戦は、59回目だ。ありがたいことに、26回目の、兼題「秋薊(あきあざみ)」で、篠田ピンク君が初の天・地の句、しかも初の天選に輝き、36回目の、兼題「蕨狩(わらびがり)」で、津軽まつ君が地選に輝いた。

 さて、今回は、どうなるか。全体5,000句中の10句に入ることができるか。結果発表までのワクワクドキドキ感、これがたまらない。



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