わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、118回目

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。4年10か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第246回 2020年6月25日週の兼題は、「藤袴(ふじばかま)」である。兼題の説明に曰く。

藤袴(秋の季語)キク科の多年草。人の背丈ほどに伸び、河原などに自生するほか、庭園などでも栽培される。花は藤色で、弁の形が筒状で袴をはいたようなのでこの名がある。


  「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

  驕ること知らず定年藤袴

津軽まつ   人選

 落人の落ちゆく気色藤袴

篠田ピンク  人選

  藤袴手折り生き様同じゅうす

野々原ラピ  人選

 阿修羅の眉に潜む無邪気や藤袴

津軽わさお  並選 

 藤袴団塊世代持つ気骨


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で118回目であるが、前回の117回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が16回、4人選が23回、3人選が34回、2人選が20回、1人選が17回、0人選=5並選が6回であり、今回は、24回目の4人選である。


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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、117回目(備忘録)

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。4年10か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第245回 2020年6月11日週の兼題は、「蝉(せみ)」である。兼題の説明に曰く。

蝉(夏の季語)半翅目セミ科の総称。世界には約2千種がおり、日本にいるのは32種といわれる。およそ5年前後を幼虫として土中で過ごした後、地上に出て羽化し成虫となる。


  「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選 

 蝉時雨陸軍墓地を濡らしけり

津軽ちゃう  人選

 ふるさとの訛りは持たず蝉の声

津軽まつ   人選

 夕闇の深みに弱る蝉の声

篠田ピンク  人選

 夕蝉に起こされ待てば母帰る

野々原ラピ  人選

 蝉時雨三陸の海いま平ら
 

 つまり、メンバー5人で、5人選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で117回目であるが、前回の116回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が15回、4人選が23回、3人選が34回、2人選が20回、1人選が17回、0人選=5並選が6回であり、今回は、16回目の5人選である。


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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、116回目(備忘録)

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。4年10か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

  「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第244回 2020年5月28日週の兼題は、「プール」である。兼題の説明に曰く。

プール(夏の季語)かつては河川を利用した天然プールも多く、水泳場、水泳所などといった。今では年中利用できる屋内プールも増えたが、思い切り夏を楽しむ風景が拡がるのは屋外のものであろう。


  「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選 

 金婚の縁始まりしプールかな

津軽まつ   人選

 握り飯二つ目掴むプール際

篠田ピンク  人選

 白熱のプールサイドや龍うねる

野々原ラピ  人選

 啄木の十五の心浮くプール

津軽ちゃう  並選

 足痙りて悶ゆるプール吾と彼女


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で116回目であるが、前回の115回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が15回、4人選が22回、3人選が34回、2人選が20回、1人選が17回、0人選=5並選が6回であり、今回は、23回目の4人選である。


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