わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、114回目(備忘録)

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。4年8か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第242回 2020年4月16日週の兼題は、「梅雨寒(つゆさむ)」である。兼題の説明に曰く。

梅雨寒(夏の季語)梅雨前線により雨の日が長く続くうちに、急に冷え込むことをいう。地域によっては北からの風が吹くなどしてさらに冷え込むこともある。


  「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選 

 梅雨寒の啄木若し二十六

津軽ちゃう  人選

 梅雨寒や醤油に馴染むアジフライ

津軽ちゃう  人選

 梅雨寒し千人風呂に身を預く

津軽まつ   人選

 梅雨寒に酌むや縄文人の宿

篠田ピンク  人選

 梅雨寒や遠嶺の色の萎えて富士

野々原ラピ  並選

 梅雨寒に不老不死の湯黄金咲く


 つまり、メンバー5人で、5人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で114回目であるが、前回の113回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が14回、4人選が22回、3人選が34回、2人選が20回、1人選が16回、0人選=5並選6回であり、今回は、15回目の5人選である。


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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、113回目(備忘録)

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。4年8か月が経過したことになる。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第241回 2020年4月2日週の兼題は、「鰻(うなぎ)」である。兼題の説明に曰く。

鰻(夏の季語)ウナギ科の魚。東アジア各地に分布。秋から冬に産卵のため川から海に下り、春先に再び川を上る。土用の丑の日には夏負けの対策として食される。


  「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。
 
 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽ちゃう  人選

 ほら子規よ鰻なお食べ気張りなせ

津軽ちゃう  人選

 正直の儲けは消えて特鰻重

津軽まつ   人選

 鰻馬鹿なれど不倫はせざるなり

津軽わさお  並選 

 失楽園読みて重箱鰻馬鹿

篠田ピンク  並選

 復興の槌音高し鰻めし
 

野々原ラピ  並選

 美女同盟結び我らは鰻食う


 つまり、メンバー5人で、3人選、3並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で113回目であるが、前回の112回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が14回、4人選が22回、3人選が33回、2人選が20回、1人選が16回、0人選=5並選が6回であり、今回は、34回目の3人選である。


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わさおの俳句ポスト投稿・全員投稿、112回目(備忘録)

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。4年8か月が経過したことになる。
 
 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」の選者は、TBSで木曜日放送のプレバトでお馴染みの、当代一流の俳人、夏井いつき先生だ。

 「俳句ポスト365」の第240回 2020年3月19日週の兼題は、「姫女苑(ひめじょおん)」である。兼題の説明に曰く。

姫女苑(夏の季語)「ひめじょおん」。北米原産のキク科の二年草。高さ約1m。6~10月、周囲が白色で中心が黄色い2cm程の頭状花を多数つける。


  「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。入選の「天、地、人、並」の内訳は、各回、天の俳句1句、地の俳句9句のほか、大体、人選の俳句300句、並選の俳句500句だ。人選と並選の入選句は、全体5,000句程度の16%にすぎない。

 入選の発表については、木曜日に人・並選の俳句、金曜日に天・地の俳句が発表される。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する木曜日発表の入選の結果は、次のとおりである。

津軽わさお  人選 

 母許や龍を呼び寄す姫女苑

津軽ちゃう  人選

 廃炉視る夜ノ森の駅姫女苑

津軽まつ   人選

 姫女苑消ゆる宇宙の黒き穴

野々原ラピ  人選

 姫女苑艇庫へ担ぐ漕女たち

篠田ピンク  並選

 銅鑼の音に投げるテープや姫女苑


 つまり、メンバー5人で、4人選、1並選である。俳句集団「宇宙(そら)」としての投稿は、今回で112回目であるが、前回の111回目までで、人選の内訳は、7人選が1回、5人選が14回、4人選が21回、3人選が33回、2人選が20回、1人選が16回、0人選=5並選が6回であり、今回は、22回目の4人選である。


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