「柴崎岳選手」 

 高校サッカー選手権は、ベスト4が決まり、あと2試合を残すのみである。

 高校サッカーであれ、高校野球であれ、全国大会でベスト4に入ることは、至難の業だ。大変な努力の果てのベスト4であり、あと2試合を戦えるのは、無上の幸せである。

  
 そうした幸せを感じるのは、試合をする選手たちはもちろんであるが、津軽のシニアブロガーも、今、応援する立場で感じている。

 この幸せ感は、6年ぶりである。2010年1月、我が青森山田は、初の決勝に進み、山梨学院大付に0-1で敗れたものの、栄えある準優勝に輝いた。青森山田を準優勝に導いたのは、青森県が生んだ天才、柴崎岳選手である。

 柴崎岳選手は、その後、鹿島アントラーズに所属し、サッカー日本代表を脊負うべき選手として期待されている。今回の高校サッカー選手権では、応援リーダーを務める。彼の精悍な面構えがりりしい。

 津軽のシニアブロガーは、サッカー日本代表を応援するとともに、柴崎岳選手が世界の柴崎岳選手になることを心から願っている。柴崎岳選手は、高校生の時、今や世界のネイマール選手と、試合で堂々と渡り合った。

 そのことからすれば、柴崎岳選手は、順調に伸びてきているものの、津軽のシニアブロガーには物足りない。Jリーグに留まっているのではなく、一日も早く、海外で大活躍してほしい。


 柴崎岳選手の後輩である青森山田の選手たちは、今大会で快進撃を続けている。

 3回戦では、神奈川県代表の桐光学園と対戦した。桐光学園が2ー0でリードし、ロスタイムに突入。たったの、ロスタイム4分で、2得点を連取し、同点に追いつく。続くPK戦は、5ー4で制し、準々決勝進出だ。これは、もう奇跡だね。

 準々決勝は、前々回優勝の富山第一戦だ。この試合、青森山田が押していたものの、なかなか点が入らない。

 そして、後半31分、神谷選手が左サイドを猛然と駆け上がってきた北城選手にヒールパス。これを北城選手が蹴って、ゴール前にクロスを上げる。その直後、ゴール前に飛び込んだ長身の高橋選手が頭で叩き込む。これで、1ー0。そのまま、試合終了。

 これはもう、高校生の試合ではないみたいだ。サッカー日本代表の試合でもめったに見ない中身だ。


 2016年1月9日、我が青森山田は、準決勝第2試合で、東京都代表の国学院久我山と対戦する。おそらく、埼玉スタジアムは、国学院久我山の応援団で埋め尽くされるだろう。

 しかし、青森山田の選手たちよ、頑張れ。ここを頑張るのが男だ。君たちは、勝つ。青森山田の頑張りを見せてやれ。

 そして、憧れの先輩、柴崎岳選手に気合いをかけてやれ。君たちが勝ち続ければ、柴崎岳選手だって、世界の柴崎岳選手になるべく、気合いを入れざるを得ないべさ。

 頑張れ、青森山田の選手たち。勝ちきれ、青森山田の選手たち。みんなが応援しているよ。


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