津軽のふるさと・登板間隔

 近年、津軽の冬は、暖冬傾向である。昨年の例外を除き、雪が降り積もり続け始めるのは、新年が明けてからである。それも、3月上旬までだから、せいぜい2か月半頑張ればいい。

 津軽の冬は、寒いといっても、マイナス10度以下になることはない。最大限下がっても、マイナス7度くらいまでである。

 若い時、4年間を過ごした仙台は、太平洋に面しており、ほとんど雪は降らない。が、寒さの程度は半端でない。雪がなく太平洋からの風が強い分、よけいに寒く感じる。雪のある津軽よりも、雪がなく風が強い仙台の方が寒いのだ。

 雪のある津軽の冬は、寒いことは寒いが、付き合える寒さだ。当然、防寒着や暖房設備は完璧である。

 対する夏の気候。北国、津軽では、夏日、真夏日はあるが、猛暑日は数年に1、2回現れる程度である。また、台風災害や大雨災害に襲われる頻度はかなり低い。

 津軽のシニアブロガー、わさおが考えるに、春、夏、秋、冬の四季折々と、それらのトータルで考えた場合、我が津軽は、住みやすいふるさとである。


 前述したように、津軽の冬、雪は、せいぜい2か月半頑張ればいい。しかし、時には、焦ることがある。

 それは、昨シーズンの冬のことだ。昨年は、12月2日から雪が降り積もり続け始めた。断続的に降り続け、雪の降り様は、例年の1月のそれだった。12月にそんな経験をした記憶はないほどのものだった。

 これは、ヤバイと思ったものだ。12月から3月半ばまで雪が降るのなら、3か月半も頑張らなければならないの? 勘弁してよ。

 しかし、結果は、本格的な降雪の期間は、12月から2月半ばまでであった。せいぜい2か月半頑張ればいい、のままで終わった。降り始めが1か月早まっただけである。ホッとしたのは、言うまでもない。


 さて、今年はどうなるか。今年の津軽は、11月28日に初雪があり、その後は降らず状態が続いた。珍しく降った12月5日現在の積雪深は、3センチである。

 雪は、降らないでくれ、と言っても、降る。でも、お願いだから、一度にドカッと降るのはやめてくれ。

 それと、お願いだから、プロ野球の先発投手の登板間隔で降ってくれ。プロ野球の先発投手は、まあ中四日で登板する。つまり、投休休休休投のローテーションだ。だから、雪休休休休雪で、降ってくれ。

 それが無理でも、雪休休休雪か雪休休雪。まあ、どうしても降るのなら、雪休雪休雪休雪であれば、我慢する。せめて、一日おきだよ。

 逆のパターン、休雪雪雪雪休、休雪雪雪休、休雪雪休。これらは、なんとしても、やめてくれ。頼むよ。


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