わさおの俳句ポスト投稿・実は、連続全員入選

 俳句集団「宇宙(そら)」は、2015年9月29日、津軽の地に誕生した。主宰の津軽わさお以下、メンバーは、男子3人、女子2人の計5人である。

 俳句作りの研鑽、活躍の場は、専ら「俳句ポスト365」への投稿による。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトである。

 「俳句ポスト365」では、入選が「天、地、人、並」に分かれる。俳句作りの研鑽、活躍の場が「俳句ポスト365」であるだけに、俳句集団「宇宙(そら)」の最大の関心事は、入選するかしないかにある。

 
 2015年11月12日、「わさおの俳句ポスト投稿・人選二人目」とのタイトルでブログ記事を書いた。その中で、「俳句ポスト365」に対する第3回目の投稿に関し、次のように書いた。兼題は、「葱鮪」(ネギとマグロのねぎま)である。

 11月12日の木曜日、人・並選の俳句の結果発表がなされた。

 俳句集団「宇宙(そら)」のメンバーからの投稿に対する入選の結果は、次のとおりである。

津軽まつ   人選

 ねぎま鍋囲む夜の雨黄蘗色(きはだいろ)

篠田ピンク  並選

 避難所暮らしせめて食べたい葱鮪鍋

 メンバー5人で、1人選、1並選である。まあ、木曜日のところは、メンバー5人で入選2だから、物足りない感はある。しかし、津軽まつ君は、メンバー5人のうち、二人目の人選に入選の快挙である。


 人・並選の俳句の結果発表がなされた11月12日の木曜日の翌日、俳句作りの勉強の意味合いで、人選の200句程度、並選の300句程度の一つ一つを読んでいった。

 3,000句程度の投句に対し、人選の俳句が200句、並選の俳句が300句だから、人選と並選の入選句は、全体のたった17%にすぎない。その実際の入選句を読んでいくのは、大変勉強になる。

 すると、見覚えのある俳句と作者が出てきた。前述の津軽まつ君と篠田ピンク君の俳句以外のものだ。なんと、次に掲げる三句が並選の中にあるではないか。

津軽わさお  並選 

 葱鮪鍋ふるさと大間北のはて

津軽ちゃう  並選

 鍋の旅日本縦断ねぎまなど

野々原ラピ  並選

 からみあうネギとマグロのラプソディー 

 つまり、これらを含め、結果的に、メンバー5人で、1人選、4並選の全員入選である。これで、前回に引き続き、2回連続の全員入選だ。俳句集団「宇宙(そら)」のメンバー全員で万歳三唱をしたのは、言うまでもない。

 それにしても、不思議だ。

 11月12日の木曜日、人・並選の俳句の結果発表時に、結果発表ページにおいて、各メンバー名を入力し、ページ検索をかけたときは、津軽まつ君と篠田ピンク君の二句しかヒットしなかった。念を入れて、3回検索したのにだ。

 それが、翌、金曜日に一覧で一つ一つ読んでいったら、他の三句がある。なぜなんだろう、本当に不思議だ。まあ、結果オーライだけどね。


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