わさおの俳句ポスト投稿・「あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか」

 津軽のシニアブロガー、わさおのモットーは、「人生日々挑戦、青春は一生」である。
 
 その一環として、小学校5年生時以来の親友、Kさんの俳句修業に触発されたことを契機とし、2015年5月13日から、彼と一緒の俳句教室に参加している。

 それと併せ、2015年7月17日からは、「俳句ポスト365」への投稿を開始した。「俳句ポスト365」は、愛媛県の松山市が運営する俳句の投稿サイトだ。毎週新しい兼題が出される。

 とにかく、「俳句ポスト365」に投稿し続けることで、少しでも俳句の腕を上げていきたい。存分に俳句の大海を泳ぐことができれば、人生はきっとより楽しくなる。


 最近は、暇があれば、俳句作りに頭を使っている。しかしながら、五七五のたった十七音で作る俳句は、そうは簡単には作れない。どうしたら、上手く俳句を作れるようになるか。

 2015年7月2日、ネットサーフィンをしていたら、「あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか (新潮文庫) 」という書籍がヒットした。

 「あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか」。下手だから。が、その答えなのだが、最近、俳句作りを始めた者にとっては、佳作どまり、だって、大したもののように思える。

 本の編集人においては、いかに本を買わせるかが最重要ポイントである。そのため、優秀な編集人は、本の題名の付け方が本当に上手い。

 普通に考えれば、俳句作りが下手な読者層を相手にするのだから、「あなたの俳句はなぜ下手なのか」だっていいはずだ。それじゃ身も蓋もないとの説が出そうだが、やる気のある下手俳人たちは、なにくそと反発し、かえって本が売れるかもしれない。

 
 なのに、この本の著者は、「あなたの俳句は」と呼びかけ、「なぜ佳作どまりなのか」と、問いかけてくる。あたかも被呼びかけ人が佳作レベルにあるかのように錯覚させるのだ。

 これに釣られて、「あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか (新潮文庫) 」を買う決意をさせられてしまった。

 この本の編集人は、自らの戦略の巧みさに悦に入っていることだろう。
 

 ひとたび、俳句修業を続けていく決意をした以上、精進を重ねていきたい。

 毎週、「俳句ポスト365」に投稿し続けることで、自分がどのように成長できるか。

 「人生日々挑戦、青春は一生」がモットーの津軽のシニアブロガーは、それなりに人生経験者である。今までの様々な経験を糧としながら、「人生日々挑戦、青春は一生」を続けていきたい。

 だから、俳句修業の折々で、「あなたの俳句はなぜ佳作どまりなのか (新潮文庫) 」を読ませてもらうが、そこに書いてあることを鵜呑みにするつもりはない。



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