今日は暑いね、熱中症に気をつけよう

 気象庁のホームページを見たら、「今日の全国観測値ランキング」なるものがあることを初めて知った。

 これによると、本日、2015年7月22日の最高気温の全国第1位は、群馬県館林の38.2度である。

 津軽のシニアブロガーは、昔、中国の万里の長城で42度を経験したが、当然、大変な暑さであった。それでも、中国旅行中での一時の経験にすぎない。そういうこともあったな程度のものである。

 しかし、群馬県館林の38度は、その土地の日常生活におけるものだ。しかも、群馬県館林は、最近、最高気温の全国第1位にランクされる度合が高いのではないか。38度という猛暑下で生活される方々の大変さをお察し申し上げる。

 
 私が住む津軽は、冬は、寒いことは寒いが、北海道ほどには寒さは厳しくない。夏はと言えば、全域が避暑地みたいなものである。だから、酷暑の夏が長い地方に比べ、四季のトータルで考えれば、津軽は住みやすいと秘かに感じている。

 とは言うものの、本日、2015年7月22日は、津軽も暑かった。日中の最高気温は、33度であり、夜のNHKニュースでは、東京よりも暑かったと紹介されるくらいだ。

 今日の津軽は、21時を過ぎた現時点でも冷房をつけたままだ。下手をすれば、深夜まで冷房をつけたままにしなければならないかもしれない。

 ちなみに、今シーズンは、エアコンをつけるのは、3回目であり、いつもは、19時頃になると、エアコンを切り、あとは自然の風を窓
から入れるだけで済む。

 
 最高気温の全国ランキングにおける上位の常連地方の方々からは、笑われるかもしれないが、最高気温33度の津軽は、暑かった。とにかく暑かった。そして、今も暑い。
 

 夏の暑さがますます厳しくなるにつれ、熱中症で搬送される人数が増大の一途を辿っている。困ったことに、地球温暖化の悪影響で年々酷くなっている。

 今や、熱中症とは戦いである。負けてはならない。とりわけ、シニアの我々は気をつけよう。負けてなるものか。

 熱中症対策には、水分補給だけでなく、塩分補給も必要だ。汗をかくと、水分と塩分が同時に体外へ流れ出るのだから、水分補給も塩分補給もというわけだ。

 水分と塩分をこまめにとることが熱中症の予防になるといわれるゆえんである。

 そこで、津軽のシニアブロガーが詠んだ恒例の一句。


 時事五行歌

 熱中症 塩飴なめて 水飲んで 無理しちゃダメよ 気を楽に 



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