安藤美姫というタレント・「ばか面さげてメディアに出るのはやめてほしい」

今のネット社会では、日々のニュースをはじめ、好むと好まざるとに関わらず、様々な情報が入ってくる。中には、嫌な情報、見聞きしたくない情報がある。

 嫌な情報に出くわすと、おもしろくない。そして、おもしろくない気分にさせられるのは、癪に障る。 

 一方的に嫌な情報を受けさせられるのではたまったものでない。だから、それに対し、異議を唱えたり、抗議したりしたって、いいんじゃないの。

 このような観点から私がブログ記事に書いて投稿するということがたまにある。

 もちろん、好ましい情報に対しては、賛意を表するなど、前向きに、積極的に対応することになる。


 フィギュアスケートファンとして、最近、気に障るのは、元フィギュアスケーターの安藤美姫というタレントに関わることだ。

 彼女のセカンドキャリアにおける生き様は、元フィギュアスケーターの中で全く異質である。

 この元スケーターは、好きなように、ネット等のメディアに情報を流し、賛同する者がいれば、それでよし、批判する者がいれば、それに対する非難を流す。それを日常的に、わざと繰り返しているように見える。

 そうしたやり方でメディアを賑わし、良きにつけ悪しきにつけ、注目させて、営業に結びつけるという図式である。

 こうした元スケーターのやり口に関し、2014年12月5日付けの日刊ゲンダイの配信ニュースは、次のように伝えている。父親ネタも解禁…安藤美姫が「私生活切り売り」に作戦変更、とのタイトルがついている。

① 安藤は昨年4月に極秘出産すると、父親を明かすことなく「未婚の母」として子供を育てている。元恋人でコーチのニコライ・モロゾフ(38)、南里康晴(29)が“父親候補”に挙がる中、ハビエルとの交際宣言で父親問題が再燃。

② 「極秘出産の件で日本スケート連盟と“ケンカ別れ”状態のミキティがこの先、解説者やコーチとしてやっていくのは難しい。アイスショーやスケート教室も育児優先のため消極的。そうなると、タレントの道しかない。タレント業に振り切れたのは南里くんのときに交際を猛反対していたミキティの母親がハビエルのときは賛成していることが大きい。『スペインの貴公子』として未来ある選手ですからね。この日の受け答えも絶妙。“予習”と“研究”をしてきたに違いありません。娘が3歳になればスケートができるようになるので、あと1年半の間はハビエルとの結婚や新婚生活ネタで引っ張れば、また番組に引っ張りだこです」(芸能リポーターの川内天子氏)

 この記事を読むと合点がいくのだが、この元スケーターは、何でもダシにするということか。

 この元スケーターに関することでネットが賑やかなものだから、つらつらネットサーフィンしてみると、くだんの“父親候補”が何人も出てくる。外国人、日本人、若いのもいれば、年寄りもいる。その数たるや、6人だと指摘している記事もある。

 これじゃ、世間を賑わす、どんな芸能人も敵わないのではないだろうか。彼女の所業を形容すると、奔放どころか、もっと別の日本語を使う必要があろう。

 “父親候補”のことをダシにし、最近は子どものことをダシにし、『スペインの貴公子』とのことをもダシにしているように見える。よほどダシが好きなんだろうか。


 フィギュアスケートは、子どもたちに夢を与えるスポーツであり、子どもたちに関連する教育の側面もある。ゆえに、フィギュアスケートの選手たちは、男女を問わず、おしなべて真面目だと理解されてきたように思う。

 しかし、この元スケーターだけは例外だ。彼女の奔放どころでない所業は、フィギュアスケートが本来持つイメージを壊すものである。

 それにしても、この元スケーターは、よくもまあ、ばか面さげて平気でメディアに登場するものだ。恥も外聞もないとか、羞恥心とかの言葉の意味を分かっているんだろうか。
 
 いろいろな場面で彼女はわざとメディアを利用しているわけだろうから、嫌でも我々の目につく。そのたびに、飯がまずくなる。たまったものでない。

 マスコミもマスコミだ。彼女の魂胆に乗っかり、何でも話題になればいい、ってな態度でどうするのだ。

 いずれにしても、この元スケーターがばか面さげてメディアに出るのはやめてほしい。



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